組み込みソリューション 導入事例07年度事例 株式会社日立ハイテクノロジーズ様

UMLモデルでの可視化により、製品の保守性向上だけでなく、お客様の開発文化も変革。

対象製品 半導体エッチング装置
開発のポイント 複雑なウェハ搬送処理の可視化
開発期間 約16ヶ月(現行機との並行開発)

導入前の課題

保守性の低さ

  • ソースコードが複雑

拡張性の低さ

  • ハード変更時の影響大

処理能力の限界

  • 新機種の要件対応不可

実装先行の開発文化

課題解決に向けての施策

現場密着・実践型コンサルティング

  • 分析モデル構築
  • モデルの実装支援

成果

  • UMLモデル「可視化」による保守性の向上
  • ハード依存部切り分けによる拡張性の確保
  • 新機種への対応の容易化
  • 分析重視の開発文化へ

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