組み込みソリューション 導入事例07年度事例 村田機械株式会社様

モデル技術と管理・検証を強化したプロセスの導入で組織的な開発への飛躍を目指す。

対象製品 液晶パネルの製造工程で使用する大型搬送クレーン
事例のポイント 技術導入と開発プロセス改善を段階的に実施
活動期間 13ヶ月(現在も継続中)

お客様の課題

仕様不明確・設計不十分な開発により、開発の納期、品質が守れない

ドキュメントの不足、ソースコードの複雑化により、ソフトウェアの内部が把握しづらく保守しにくい

オージス総研の支援

プロジェクト診断

  • プロジェクトの内容と成果物の調査、課題の抽出
  • 改善施策のご提案

コンサルティングによる技術・組織支援

  • モデルベース開発導入を上流〜下流まで一貫支援
  • オージス標準プロセスをベースにした開発プロセスの定義・運用支援

主な成果

外部とのIFの明確化や拡張性の検討により、堅牢かつ様々な変更に対応できる構造を構築

組織レベルで設計やテストの出来を検証する仕組みをプロセスで定義

設計やレビューで問題発見する機会が増えた

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日本の製造業の更なる発展のため、組み込みソフトウェア開発の現場コーチとして、お客様の課題解決を、「診断」、「コンサルティング」、「人材育成」、「組み込みソフトウェア開発」の4つの活動からご支援いたします


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大規模・複雑化、開発スピードの加速が進む組み込みソフトウェアの開発において、従来の実装中心のアプローチは限界をきたしています。
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