組み込みソリューション 導入事例07年度事例 富士重工業株式会社様

UMLとSimulink®の“強み”を組み合わせ、全工程をモデルベースで開発。

対象製品 自動車のEGI関連制御ソフトウェア
事例のポイント UMLとSimulinkRによるモデルベース開発
活動期間 12ヶ月(継続中)

お客様の課題

規模が小さいときの構造を踏襲して開発を重ねた結果、制御構造が複雑化

実現方法(How)の検討が中心になりがちで、制御の目的(What)が不明確

自然言語の曖昧さ排除のため、制御仕様書が実装コードと等価で難解

オージス総研の支援

コンサルティングによる技術・組織支援

  • UMLとSimulinkRを利用したモデルベース開発を、上流〜下流まで一貫支援
  • モデルを使ったドキュメント化を支援
  • 分析やUMLに関するトレーニングを実施

主な成果

制御の目的を明確にし、論理的かつ汎用性の高い構造にリフォーム

UMLからSimulinkRへの変換メカニズムを構築

モデルを活用したドキュメントを作成

  • 要求仕様書
  • 制御仕様解説書

トレーニングにより、分析力やUMLを使った表現力が向上

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日本の製造業の更なる発展のため、組み込みソフトウェア開発の現場コーチとして、お客様の課題解決を、「診断」、「コンサルティング」、「人材育成」、「組み込みソフトウェア開発」の4つの活動からご支援いたします


モデルベース開発に必要なスキルを習得するための、組み込み技術者向け教育カリキュラムをご提供します。いずれのコースも当社オリジナルの教材を使った演習中心の実践的な内容となっております。お客様の目的に合わせてコースのカスタマイズや新規作成も可能です。オプションとしてコース終了後のスキル診断も実施します。

大規模・複雑化、開発スピードの加速が進む組み込みソフトウェアの開発において、従来の実装中心のアプローチは限界をきたしています。
オージス総研の組み込み開発コンサルティングサービスでは、UMLを使ったモデルベースの手法を取り入れ、現場において技術支援・改善支援を行ないます。


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