組み込みソリューション 導入事例08年度事例 中国電機製造株式会社様

新技術導入の機会が到来、これを機に大規模開発に向けた組織開発力のレベルアップを目指す

対象製品 電力供給を監視制御する装置
事例のポイント 試作を経ずに本番システム開発への新技術導入を選択
活動期間 1年(現在も継続中)

お客様の課題

作業の進め方やノウハウが属人的

協力会社に仕様がうまく伝わらず、手戻りが発生しやすい

再利用性が低い

  • 毎回ゼロベースで開発

保守性が低い

  • 修正した際の影響範囲を把握しにくい
  • 担当者が固定化し、代替が困難

オージス総研の支援

コンサルティングによる技術・組織支援

  • 今までの開発手法に対する多方面からの調査と課題の抽出を共同作業で実施
  • 改善施策を共同作業を通じて策定
  • オブジェクト指向分析・UMLモデルの作成を支援
  • 開発環境の整備支援

主な成果

成果物の作成方法の標準化

  • ガイドラインに基づくルール化された 分析・設計・実装法が確立できた
  • 作業者のスキル依存度を引き下げた

保守性の向上

  • 要求分析から実装までのトレーサビリティが確保できた
  • 仕様変更・追加時の影響範囲の把握が可能に!更に、影響範囲を限定できるようになった

大規模開発に向けたプロジェクトマネジメント環境の整備

  • 工数測定の仕組みを実現した

ページトップへ戻る

関連資料ダウンロード


日本の製造業の更なる発展のため、組み込みソフトウェア開発の現場コーチとして、お客様の課題解決を、「診断」、「コンサルティング」、「人材育成」、「組み込みソフトウェア開発」の4つの活動からご支援いたします。


モデルベース開発に必要なスキルを習得するための、組み込み技術者向け教育カリキュラムをご提供します。いずれのコースも当社オリジナルの教材を使った演習中心の実践的な内容となっております。お客様の目的に合わせてコースのカスタマイズや新規作成も可能です。オプションとしてコース終了後のスキル診断も実施します。


大規模・複雑化、開発スピードの加速が進む組み込みソフトウェアの開発において、従来の実装中心のアプローチは限界をきたしています。
オージス総研の組み込み開発コンサルティングサービスでは、UMLを使ったモデルベースの手法を取り入れ、現場において技術支援・改善支援を行ないます。

ページトップへ戻る

お問い合わせ・見積のご相談

お問い合わせ

導入事例に関するお問い合わせはこちら

導入事例一覧