IT人材マネジメントコンサルティング

人材育成フレームワークの構築から研修による
実際のレベルアップまで一貫したサービス提供でIT人財を育てます

企業の永遠の課題ともいえる人材育成。その中でもIT人財については、業種や業態において目標設定や育成方針が違います。
各企業様における目的に応じた人材育成のフレームワークを適用し、キャリアプランとそれを実現する研修ロードマップ作成を支援するに留まらず、実際の研修(Off-JT)やメンタリング(OJT)までIT人財育成に最後まで責任を持って取り組みます。

こんなお悩みありませんか?

お悩み例

  • ・IT人財と言われても、そもそも本業ではないので定着もしないし、
    異動までの期間でどう育成していいのか、方針も立てられない…
  • ・ITが本業なんだけど、一つのシステムや業務で一人前になるだけで大変苦労する。
    マルチな対応をしてもらいたいのだが、現実は厳しい…
  • ・他社と比べて、わが社のIT人財のレベルはどうなんだろうか…気になるし、それが育成のベースになるが可視化できていない…

導入メリット

メリット例

  • ・メンバーのスキルを定量化することにより、今まで見逃していた特性や潜在能力が把握できます。
  • ・メンバー各人がキャリアパスを意識した目標を持てるようになり、モチベーションが向上します。
  • ・スキルの定量化により、他社とのスキル比較ができるようになり、新たな目標が設定できます。
    また、スキルレベル指定によりアウトソースの有効活用ができるようになります。

コンサルティング概要

図1 当社人材育成プロセス

詳しくはこちら(ITスキル標準と戦略MAPを活用した人材育成の仕組みについて)


図2 職種別人材育成体制

詳しくはこちら(プロフェッショナル・コミュニティ活動について)


弊社のIT人材育成コンサルティングは、「ITスキル標準(ITSS:IT Skill Standard)」と「情報システムユーザースキル標準(UISS:Users' Information Systems Skill Standards)」の2つのフレームワークを活用したサービスが中心です。

詳しくはこちら(ITベンダーとITユーザにとってのIT人材育成 「ITSSとUISSの活用」)

今後、新たな人材育成のフレームワークとして、「共通キャリア・スキルフレームワーク(CCSF:Common Career Skill Framework)」や「次世代高度IT人材」の活用も検討を始めています。

導入事例『B社様』

スキルアップの時間と定量的な測定による裏づけ。

■ 導入プロセス
UISSをベースにIT部門の機能とその機能を実現するスキルセットから求められる人材像を定義。社員の現状スキルを人材像+スキルレベルをスキル診断で可視化し、将来のIT部門のあるべき姿から目標とする人材構成とスキルセットとそれを達成するためのスキルセットを定めた。
■ 効果と今後
  • あえて「見える化」をしなくても全員のスキルを把握できると考えていたが、実は‘見えていると思い込んでいただけである’ことを今回の取り組みで実感できた。
  • 今回のUISS導入により組織のあるべき姿と個人の目標が明確になり、積極的なスキル拡大に向けた動機付けができた。
  • 上手くスキルの幅を広げられるかどうかは今後の取り組み如何であり、必要に応じて育成計画の変更、改善を行うことを予定している。
■ 顧客プロフィール
金融業

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