組み込み開発コンサルティング

技術支援と改善支援の2つの側面からお客様の問題解決に取り組みます。

オージス総研の組み込み開発コンサルティングサービスでは、UMLを使ったモデルベースの手法を取り入れ、現場において技術支援・改善支援を行ないます。

導入メリット
  • 機種間に共通する性質を再利用可能な共通モデルとして抽出・構築し、「9 割を超える再利用率」「量産の開発期間を1/2 へ短縮」を達成
  • 実機だけではなく、PC 上でもテストを可能にしたことから品質が格段に向上し、不具合数0 を達成。
  • モデルを使用したレビューで実装以前に不具合を抑えられるようになり、結果、従来に比べて不具合数が1/20 に低減。
コンサルティング概要
プロジェクトを成功に導くため、モデルベース開発の現場コーチとして技術支援を行います。
また、お客様のプロセス策定、プロジェクト管理等、現場活動のコーディネータとして組織に対する改善支援を行います。
そのために、必要に応じて、「診断」「育成」「開発」の各サービスをプロジェクトの特性に合わせて組み入れ、統合型のサービスとしてご提供いたします。

下記が導入の流れです。
開発現場での共同作業を重視した「実践型コンサルティング」
お客様と開発現場で共同作業することによって、お客様が作業の進め方を自然に体得できるようにします。最終的にはお客様主体で自立的にモデルベース開発を推進できるようになります。
期間の短い小さなプロジェクトを繰り返す「段階的な支援」
短期間のプロジェクトを繰り返すことで、リスクを早期に除去します。小さな成功を無理なく積み重ねることで、モデルベース開発に対する自信や意欲を高めます。
お客様のスキルや製品の特性に合わせた「現実的な支援」
「可視化」「リフォーム」「差分開発」という3 つのステップを踏んで「モデルベース開発」への移行を実現します(上図参照)。お客様のスキルや製品の特性に合ったモデルベース開発のメリットを段階的に享受できるようにします。
アーキテクチャ記述言語の適用に関する取り組み・調査
SysMLやAADLなどのアーキテクチャ記述言語といった、組み込み開発を今後発展させる最新技術の調査を行っています。
事例資料ダウンロード
  • 技術紹介資料(SysML&AADL)
    「アーキテクチャ記述言語 SysML、AADLの紹介〜アーキテクチャ設計を革新する技術〜」と題して、ESEC2009で行った技術講演の資料です。

関連ソリューション
お客様にとって最適な支援を行うためには、オージス総研のコンサルタントがお客様自身とお客様が抱える問題を十分に理解しておかなければなりません。そのためには、すぐに改善活動を行うのではなく、お客様の抱える問題と課題を明らかにする「診断」からサービスを開始します。
当社のエンジニアが、開発要員としてプロジェクトに参画し、「高品質なものづくり」と「現場改善」をおこないます。
組み込み開発の現場を改善する上で、技術者個々のスキルアップはとても重要です。オージス総研は、実装中心の開発手法から、モデルベース開発への移行が最優先の課題であると考えています。
オージス総研のトレーニングサービスでは、モデル中心の開発に必要な技術スキルを習得できる多彩なトレーニングメニューをご用意しております。
関連事例
組み込みソリューションの導入事例をご紹介します。

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