データ利活用セミナーセミナー

2011年06月29日

BIの一歩先を進むモデルベースBAとは?

企業の競争力を高める手段として、データ分析に関心を集めています。しかし、従来の分析ソフトウェアは高額でユーザ数に比例する価格体系のものが多く、スモールスタートにおいても、全社適用においても、導入に躊躇するケースが見受けられます。また、データ分析の目的が不明確なままソフトウェアのみを導入して、十分に利活用されないケースも多数あります。
本セミナーでは、BIの一歩先を行くBA(Business Analytics)を目指したデータ分析・利活用を支援するサービス。弊社が長年培ってきた可視化・標準化技術と「Jaspersoft」を組み合わせて、スモールスタートから全社適用へのスケールアウトまで幅広く支援させて頂くサービスをご紹介いたします。

セミナー概要

■開催日
2011年06月29日(水)
■時間
14:30~17:00 (受付開始:14:00)
■会場
アーバネックス備後町ビル3Fホール
■主催
株式会社オージス総研
■協賛
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■参加対象者
経営層の方、経営企画部門、情報システム部門、営業部門の方、データ利活用にご興味をお持ちの方
■定員
20名
■参加費
無料

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:30~14:40 はじめに
講演者:株式会社オージス総研 西日本営業部 ソリューション営業 伯井 雅彦

14:40~14:55 企業におけるデータ利活用のこれから -オージス総研が考えるBA(ビジネスアナリティクス)とは-
講演者:株式会社オージス総研  エンタープライズソリューション第2部 マネジャー 吉田 隆光

目まぐるしく変化する企業を取り巻く環境において、競争優位性を保つために、各業務システムから得られたデータを利活用することが、多くの企業にとっての課題となっています。しかし、データ利活用には様々な考え方が存在することも事実です。 本セッションでは、オージス総研が考えるBAの全体像をご説明し、その中で弊社が果たす役割についてご紹介いたします。
14:55~15:45 BIの一歩先を行くデータ分析・利活用の実現 -モデルベースBAによるデータ利活用環境の構築-
講演者:株式会社オージス総研 エンタープライズソリューション第2部 ITコンサルタント 酒井 一伊

企業を取り巻く環境が激変する今日において、多くの企業がビジネス活動のあらゆる局面で、データ分析に基づいたより良い判断を求めるようになってきています。企業におけるデータ利活用を成功させるためには、  1)ビジネスプロセス指標策定  2)ビジネスデータとシステムデータの紐付け(データ属性マネジメント)  3)データウェアハウス構築 という三位一体の作業をして”可視化”しながら進めるということが必要です。 本セッションでは、オージス総研のBAソリューションをご紹介し、データ利活用環境実現に向けた解決策をご紹介いたします。
16:00~16:50 Jaspersoft4を使用したモデルベースBAの実現 -Jaspersoft4のご紹介-
講演者:株式会社オージス総研 エンタープライズソリューション第2部 ITコンサルタント 藤本 正樹

企業内にてデータ利活用環境を実現し、継続的な改善に結び付けるためには、企業全体の情報を「収集」・「蓄積」・「加工」・「分析」を行うことが必要となり、それを”支える基盤”としての適切な情報システムが不可欠です。 本セッションでは、BIソフトウェア「Jaspersoft4」の基本機能を使用したデータ利活用について、製造業の企業をモデルとしたデモンストレーションを交えながらわかりやすくご紹介いたします。

交通アクセス

アーバネックス備後町ビル3Fホール
〒541-0051
大阪市中央区備後町3丁目6-14

大阪市営地下鉄「本町」駅徒歩2分

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