組込みシステム開発技術展2011(ESEC)に出展いたしました。イベント

2011年05月11日

「見える化から診える化へ Reから始める組み込み開発の体質改善」

当日の会場の様子

セミナーレポートはこちら

5月に行われました組込みシステム開発技術展での、オージス総研ブースへのご来場、またUstreamでのシアター配信を視聴いただき、誠にありがとうございました。

5月25日より、シアターにて講演いたしました一部資料のダウンロード提供を開始させていただきます。
引き続き、オージス総研をよろしくお願いいたします。

 

出展が8回目となります本年は、昨年に引き続きテーマは「見える化から診える化へ-Reから始める組み込み開発の体質改善」になります。当社が推進しておりますソフトウェア開発を「作り方」「作るもの」「作る人」の3つの側面から捉えて診える化を行い、本来あるべき姿に修正するためのソリューション、製品、そしてその成果を、お客様事例を交えご紹介いたします。

 

さらに、例年ご好評をいただいております当社お客様が直接、改善事例をお話いただくミニセミナーを開催いたします。ツール群のご紹介では、オープンソースソフトウェアのリスク管理ソリューション「Palamida」、ソースコードの品質評価ツール「Adqua」等をご紹介させていただきます。

イベント概要

■開催日
2011年05月11日(水)~2011年05月13日(金)
■時間
10:00~18:00 (受付開始:10:00)
■会場
東京ビッグサイト 西ホール
開催時間
05月11日(水) 10:00~18:00
05月12日(木) 10:00~18:00
05月13日(金) 10:00~17:00

ESEC当日の様子、資料ダウンロードはこちら
■主催
リードエグジビション ジャパン株式会社
■コマ番号
西1ホール 西5-13
■参加対象者
-
■定員
-
■参加費
---

Reから始める組み込み開発の体質改善

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
事例:ヤマハ株式会社様 新製品リリースを通じてわかったモデルベース開発の効用~電子ピアノ開発現場の夜明け~
約4年間に渡って電子楽器ソフトウェアに対してモデルベース開発によるアーキテクチャ構築を行い今回このアーキテクチャを適用した新規製品をリリースいたしました。
この開発を通じて差分開発の困難さを劇的に解消することができ、顧客ニーズに即応できるまでの開発体制が整いましたので、その成果について発表いたします。
事例:スター精密株式会社様 「組込みソフト開発現場改善 ~チーム開発への移行の取り組み~」
仕事が特定の人に依存していた組込みソフト開発現場の課題を、モデルベース開発を導入するとともに、チームによる開発に移行する改善活動を始めました。スター精密の現場改善事例を発表いたします。
事例:大阪ガス株式会社様 UMLモデルベース開発による!! ガス器具ハードウェアシミュレータの構築
ガス器具制御基板(制御ソフト)の検証作業効率改善と、チェック漏れに起因する不具合発生の防止を目的として、制御対象であるハードウェア(熱源機)なしで検証作業を行えるシステムを開発しています。
このために必要となる,熱源機の動作を模擬するシミュレータソフトをUMLモデルベース開発で構築している取り組みをご紹介します。
事例:太陽精機株式会社様 「小さな積み重ねが大きな改善につながる! 製品開発現場からの活動レポート」
本セッションでは、太陽精機株式会社様の事例を中心に、製品開発現場において改善活動を進めるにあたってのヒントやコツを、当社社員よりご紹介いたします。
改善のきっかけを掴める製品・ツール群 当社が無償で提供しています、ソースコード品質評価ツール「Adqua」をご紹介いたします。
また、ソフトウェアに含まれるOSSとそのライセンスを自動検出するツール「Palamida」を出展いたします。
SysMLによるシステムモデリング システムエンジニアリング用モデリング言語SysMLの概要等のご紹介、及びハード・ソフトの垣根を越え「システム」の視点で分析・設計する力をアップする実践的なトレーニングもご紹介いたします。
SPLE シリーズ展開される製品の開発に適したソフトウェア開発手法である「SPLE」(ソフトウェアプロダクトラインエンジニアリング)。製品開発へ適用することで、ソフトウェア開発の生産性と品質を向上させた取り組みを紹介いたします。
機能規模測定手法「COSMIC法」 COSMIC法はデータに基づいて機能規模を測定する手法です。この手法を活用して、開発生産性の分析の概要、及び活用例をご紹介いたします。
改善策の三つのアプローチ オージス総研は、ソフトウェア開発を方法・モノ・人の3つの側面から捉えて診える化し、本来あるべき姿を取り戻すことを「Reクリニック」と名付け様々なサービスをご提供しております。
展示では、開発現場の本来の姿を取り戻し、“製品の新しい価値の創造”を、方法・モノ・人の3つの側面で支援するこれらサービスをご紹介いたします。
お客様講演日 お客様による事例講演は下記日程で予定しています。

ヤマハ株式会社様
5月13日(金)にご講演いただきます。
スター精密株式会社様 5月12日(木)にご講演いただきます。
大阪ガス株式会社様  5月11、12、13日の会期中の全日でご講演いただきます。

交通アクセス

東京ビッグサイト 西ホール
〒135-0063
東京都江東区有明3-21-1 東京ビッグサイト

ゆりかもめ 「国際展示場正門 」 駅下車 徒歩約3分
りんかい線 「国際展示場 」駅下車 徒歩約7分
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