オージス総研 100-Year Vision 2011「百年アーキテクチャ」宣言 名古屋開催セミナー

2011年02月01日

おかげさまを持ちまして定員に達しましたので申し込みを終了とさせていただきます。多数のお申し込みありがとうございました。なお、ご希望の方へは、講演資料を後日お送りいたしております。

セミナーの申込みにつきましては、終了とさせていただいておりますが、講演資料をご希望のお客様へは、資料をお送りさせていただきます。
ページ下部の”お問い合わせ”ボタンより移動するページ内にて、お問い合わせ内容へ「講演資料希望」とご記入の上、ご連絡をいただけましたら、セミナー終了後、講演資料をお届けさせていただきます。

下記の記載内容は、2011年2月3日(木)の当社セミナーの概要、及び、講演内容となります。

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持続可能な社会の実現が叫ばれる今、企業の情報システムはいかにあるべきなのでしょうか?過去半世紀に及ぶ企業情報システムの世界では、数年毎にシステムを完全に再構築することを当然のこととしてきました。このような「作っては壊し」の繰り返しでは、過去の資産を無駄にするばかりでなく、変化に対する迅速性を犠牲にし、ITが企業のビジネス推進力として機能しません。

持続可能なIT、再生可能なITについてオージス総研ができることは何か…そこから生まれたもの、それが「百年アーキテクチャ」という概念です。

今回、書籍「百年アーキテクチャ」(日経BP社、ITpro発行)を発行するとともに、オージス総研が提唱する「百年アーキテクチャ」のコンセプトと実現手段を提示する「OGIS-RI 100 Year Architecture 2011」を開催いたします。

環境や経営戦略の変化に応じ、企業情報システムを成長させていくことが求められています。そのための具体策をでお伝えできればと思います。

■■来場特典■■
(1) 8/2発行の書籍「百年アーキテクチャ」を、本セミナー事前登録の上、ご来場いただいた方にプレゼントいたします。
(2) 本セミナーを受講いただいた方には、「日経コンピュータ」半年(13冊)無料購読をプレゼントいたします。
プレゼントをご希望の方は、セミナー当日に申込用紙に「プレゼントを希望する」をチェックしてご提出ください。

本イベントが、貴社の経営改革への一助となれば幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

セミナー概要

■開催日
2011年02月03日(木)
■時間
14:00~17:35 (受付開始:13:30)
■会場
名古屋国際センター 5F 第一会議室
■地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ
名古屋国際センタービルの地下とつながっています。
(財)名古屋国際センターへはビルの低層階エレベーターをご利用の上お越しください。
■主催
オージス総研
■協賛
協力:ITpro
■参加対象者
ITユーザー企業のお客様、ITユーザー企業の情報子会社のお客様
■定員
50名
■参加費
無料
(事前登録制) ※ 本イベントは、(株)オージス総研主催のイベントです。上記受講対象以外の方は、ご参加をお断りさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:00~14:05 ご挨拶
14:05~14:35 【百年アーキテクチャ】持続可能な情報システムの条件
講演者:株式会社オージス総研 執行役員 技術部 部長 宗平順己

「持続可能」「再生可能」が社会や経営のキーワードになっている今、企業情報システムについても持続可能性を真剣に考えなければならない。100年間成長できる情報システムの基本コンセプトを提言する。
14:35~15:05 事例で語るオープンソース最新動向及び活用のポイント
講演者:レッドハット株式会社 様

オープンソースでの大規模システムの構築事例を中心に、現在、オープンソースがどのような形で活用されているのかをお話をさせて頂きます。最近のITのキーワードである、クラウドコンピューティングに関して、レッドハットが考えるクラウドのコンセプトを判りや好く説明をさせて頂きます。
15:05~15:15 休憩
15:15~15:45 オープンソースとSOAを活用した新しい事業モデルの構築
講演者:フュージョン・コミュニケーションズ株式会社 様

SOAは難しい、といわれていますが本当でしょうか?気が付いたらSOAなシステムにたどり着いていた、そんなSOAの実現手法があってもいいと思います。オープンソースで実現するAdaptiveなSOA環境が実現する事業モデルについて考えてみませんか。
15:45~16:15 百年アーキテクチャへの道: 最初の一歩、次の一歩
講演者:株式会社オージス総研 技術部 クラウドインテグレーションセンター センター長 大場克哉

持続可能な情報システムの構築に向けて、今私たちは、何をどこから始めればよいのでしょうか?企業情報システムは個別最適から脱却し、柔軟に変化に適応するシステムへとアーキテクチャを段階的に成長させていく必要があります。本セッションでは、その指針となるアーキテクチャ成熟度のステージと実現の鍵となる技術を紹介します。後半では、アーキテクチャの成長を促進するためのクラウドの活用方法についても取り上げます。
16:15~16:25 休憩
16:25~16:55 機能規模測定手法COSMIC法を用いたビジネスアプリ開発の生産性測定と分析
講演者:株式会社オージス総研 技術部 ソフトウェア工学センター センター長 藤井 拓

当社では、COSMIC法というソフトウェアの規模の測定方法とプロジェクトの工数を分類して記録する方法を組み合わせて、ビジネスアプリ開発プロジェクトの生産性を測定し、生産性に大きく影響する要因の分析を行っています。本講演では、いくつかのプロジェクトの生産性とそれらに影響する要因の分析結果を紹介します。
16:55~17:25 モデリング言語SysMLを活用したモデリング技術とシステムエンジニアリングプロセス
講演者:株式会社オージス総研 リューション開発部 組み込みソリューション部 青木 淳

最近、ソフトウェア以前のシステム全体をモデリングしようとする動きが高まっています。本講演では、現在何故システムモデリングが注目されているのかを説明し、その後で簡単な電光掲示板を例題にSysMLを活用したシステムモデリングの実 践例を紹介します。

交通アクセス

名古屋国際センター 5F 第一会議室
〒450-0001
名古屋市中村区那古野一丁目47番1号

■名古屋駅から東へ徒歩7分
名古屋駅から (東海道新幹線 ・ JR 東海道線 ・ JR 関西線 ・ JR 中央線 ・ 名鉄本線 ・ 近鉄線 ・ 市営地下鉄東山線 ・ 市営地下鉄桜通線 ・ あおなみ線)徒歩7分です。
地下街「ユニモール」を直進していただくと、地下鉄桜通線「国際センター駅」 及び名古屋国際センタービルの地下とつながっています。(財)名古屋国際センターへはビルの低層階エレベーターをご利用の上お越しください。

■地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ
名古屋国際センタービルの地下とつながっています。(財)名古屋国際センターへはビルの低層階エレベーターをご利用の上お越しください。

■市バス「国際センター」下車すぐ
- 基幹2号系統 - 名古屋駅-光ケ丘・猪高車庫
- 名駅12 号系統 - 名古屋駅-浄心町・如意車庫前
- 名駅19 号系統 - 名古屋駅-港区役所

■車いす対応
地下鉄桜通線「国際センター駅」改札からビル地下入口までの階段には、 車いすリフトが併設されています(2回乗車)ので、インターホンで連絡してください。 地下鉄国際センター駅またはビル防災センターがリフトを操作します。 車いす対応トイレは、国際センター駅と地下街ユニモールの連絡通路、 ビル地下1階、3階にあります。

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