大学IT担当者のためのクラウドフィーバー対策会議セミナー

2010年11月01日

大学IT環境にクラウドは本当に役立つのか? 今大学が備えるべきIT施策とは?

当日の会場の様子

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--満 員 御 礼-- 
多くのお客様にお申込みをいただき、ありがとうございました。

大学全入時代に突入した現在、より充実した教育サービスの提供や、より強まっているITコストの削減要求など、大学のIT組織が抱える課題は多岐に渡ります。そのような中、課題解決の一つとして、教育機関においてもクラウド活用の検討や実施が始まっています。しかし、すぐに使えるとは言い難いという声が多数聞かれるのも事実です。本セミナーでは、クラウドサービスの「今」を確認し、それらの有効活用を見据えると共に、今、大学で取り組むべきIT施策は何かについて、参加型の討論を交え、その答えを探します。

セミナー概要

■開催日
2010年11月19日(金)
■時間
16:30~17:30 (受付開始:14:00)
■会場
株式会社オージス総研 東京オフィス 8階 セミナールーム
■主催
株式会社オージス総研、兼松エレクトロニクス株式会社
■参加対象者
大学を始めとする教育機関の情報システム・IT企画部門の責任者や ご担当者様、クラウド活用について関心のあるお客様
■定員
20
■参加費
無料

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:30~14:35 開会のご挨拶
講演者:講演者:株式会社オージス総研

14:35~15:05 クラウドの現状と課題の整理 -教育機関におけるクラウド導入のすすめ
講演者:講演者:兼松エレクトロニクス株式会社  クラウドサービス推進室 室長 南埜 滋氏

クラウドの良い面だけが強調され、情報があふれている現状をどう捉えるべきか。クラウドに関する国内外での最新動向を、事例を交えながらご紹介するとともに、大学・教育機関はクラウドをどう活用していくべきか、その考え方・ビジョンを提供いたします。
15:05~15:35 オンデマンド型仮想デスクトップ型教育環境の構築
講演者:講演者:明治大学 情報基盤本部副本部長 齋藤 孝道 准教授

明治大学様ではこのPC教室にDaaS的なオンデマンド型仮想デスクトップサービスを次世代の学生用教育端末設備として導入されました。この変革の中心人物である斉藤准教授に決定・設計・構築過程での様々なご苦労や様々な情報やノウハウをご披露いただき今後のIT教育基盤をどのようにしていくべきかをご教授いただきます。
15:45~16:15 クラウド利用見据えた認証基盤の構築 -ID管理とシングルサインオンの実現
講演者:講演者:株式会社オージス総研 IT基盤ソリューション第二部 マネジャー 土居 毅

これからの時代の学校運営において、クラウドサービスの利用は確実に進んでいくことでしょう。学内システムとクラウドサービスをシームレスに利用するために重要となるセキュリティ認証基盤(ユーザ管理システムとシングルサインオンシステム)の構築について、最新の導入事例を交えてご紹介いたします。
16:15~16:45 慶應義塾大学のクラウドに対する意識とその考え方 -学内基盤の仮想化と災対準備
講演者:講演者:慶應義塾大学 ITC本部 課長 金子 康樹氏

慶應義塾様では、運用負荷軽減とシステム可用性の向上を目的に、事務系及び教育研究系サーバー約500台のサーバー群を仮想化技術で50台程に統合されました。サーバー群を仮想化によりプライベートクラウド化した狙い・目的・効果について、慶應義塾のIT環境の管理部門である、ITC本部金子課長よりご披露いただくともに、慶應義塾様で検討されたクラウド利用の課題とその対応策もあわせて解説いただきます。
17:00~17:30 ディスカッション
講演者:講演者:パネリスト

明治大学 情報基盤本部副本部長  齋藤 孝道 准教授 慶應義塾大学 ITC本部 課長 金子 康樹氏 兼松エレクトロニクス株式会社 クラウド推進室 室長 南埜 茂氏 株式会社オージス総研 IT基盤ソリューション第二部 部長 中井 秀司

交通アクセス

株式会社オージス総研 東京オフィス 8階 セミナールーム

株式会社オージス総研 東京オフィス 8階 セミナールーム
〒108-0023 東京都港区芝浦4-13-23MS芝浦ビル8階
JR田町駅より徒歩8分、都営浅草線「三田」駅から徒歩10分

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