Modeling Forum 2011イベント

2011年10月03日

日本再生のためのモデリング-これからの見える化と創造に向けて

 UMLモデリング推進協議会では、2003年5月の設立以来、毎年、情報モデリングおよびソフトウェアモデリングに関する技術解説や今後の方向を議論するために、「Modeling Forum」を開催しています。

 
 
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講演内容は期間限定でWebcastで配信されております(ユーザー登録要)
MF2011 Web On Demand Seminar


 

イベント概要

■開催日
2011年10月19日(水)
■時間
10:00~17:15 (受付開始:09:30)
■会場
秋葉原UDXコンファレンス
■主催
特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会(UMTP/Japan)
■参加対象者
CIO、CEO、CXO 情報システム管理者 システムアーキテクト、デザイナー 開発管理者、プロジェクトマネージャー SE、プログラマー コンサルタント ベンダー技術企画 / 製品開発部門 / 研究部門 調査 / 企画部門
■参加費
無料
事前登録要

プログラム(オージス総研登壇分)

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
16:30-17:15 機能規模測定手法COSMIC法 ~モデルでソフトウエアの大きさを測ろう~
講演者:株式会社オージス総研 技術部アジャイル開発センター 木村 めぐみ


ソフトウェアの大きさを同じ「ものさし」で測ることができれば、プロジェクトの生産性を比較したり仕様変更の大きさを把握することが容易になります。しかし、ソフトウェアの大きさを測る方法は、いまだに決定的な方法がなく普及もおぼつかない状況です。この状況を解決する鍵は「誰が測定しやすい方法」にあると考えます。私たちはソフトウェアの大きさを測る方法として、比較的シンプルな測定方法であり測定マニュアルが公開されているという点に着目し、機能規模測定手法COSMIC法を選択しました。COSMIC法ではソフトウェアの機能を実現するために必要なデータ移動の数を数えて規模を測定します。測定する際は、測定の根拠を分かりやすくするためデータ移動モデルをUMLで表現しました。この方法はシンプルで分かりやすく誰もが測定しやすい方法であることを、10件以上の測定で実践して確認しました。本講演ではソフトウェアの測定方法に加え、大規模プロジェクトの測定方法や、測定結果の使い道の例としてクラウド型プラットフォームForce.com上で開発したプロジェクトの生産性分析結果などもご紹介します

交通アクセス

秋葉原UDXコンファレンス

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