【東京開催】『必見!その対策は万全ですか!?』もう一歩踏み込むBCP対策とは?セミナー

2012年08月25日

ASPICアワード2012 データセンター部門「ベスト連携賞」受賞記念セミナー

 東日本大震災の教訓から災害などの緊急事態に備えた事業継続計画(BCP)の見直しが各企業で実施され始めています。
 様々な企業システムのDR(ディザスターリカバリー:災害復旧)対策の実施は非常に有効なBCP対策と言えます。また震災直後に首都圏で発生した大規模な交通機関網の停止から、従業員が出社困難となり、業務が停止し大きな被害を受けた企業も少なくありません。
 企業BCP対策に重要なのは、業務システムのバックアップ環境だけでなく、システムを利用する側の従業員のアクセス環境についても有事を想定した対策が必要だという事です。
 こうした背景から、昨今ではBYODへの取り組みや、スマートフォンやタブレットも上手く活用し、有事の際の従業員のアクセス環境として大きな期待が寄せられていますが、企業が活用する以上は考慮しておかなければならないリスク対策も行う必要があります。

 当セミナーでは、企業が保有する業務システム、従業員のアクセス環境、双方を考慮したBCP対策のポイントをご紹介します。

セミナー概要

■開催日
2012年09月25日(火)
■時間
14:30~17:15 (受付開始:14:00)
■会場
品川インターシティ A棟 12階 (オージス総研 東京オフィス) 
※9月中旬に東京オフィスは品川へ移転予定。
■主催
株式会社オージス総研 共催:株式会社TOKAIコミュニケーションズ
■参加対象者
BCP対策に取り組まれている情報システム部門の方、経営企画部門の方、総務・人事部門の方
■定員
40名
■参加費
無料
(事前登録制)
・同業他社の方などはお断りさせていただく場合がございます。
・定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:30 - 14:40 開会のご挨拶
14:40 - 15:20 事業継続に備えるシステム・データ管理の最前線
講演者:株式会社TOKAIコミュニケーションズ


今やデータセンターは単にシステムを預かる環境ではなく、お預かりしたシステムのDRやバックアップをサービスとして利用できるトータルなシステム管理センターとして活用できることが重要となります。
様々な災害への対策、電力確保が騒がれる中、今後どのような企業システム管理が必要となるかを解説します。
15:20 - 15:30 休憩
15:30 - 16:10 災害対策に強いスマートフォン・タブレット活用のポイント
講演者:株式会社オージス総研


「交通機関が停止し、従業員が出勤できず、事業が停止している!」 
こうした事態に対処するために、スマートフォン/タブレットといったデバイスを使って、様々なロケーションから企業システムにアクセスする形態が多様化されています。またBYODへの取り組みも広がりつつあります。
スマートフォン/タブレットの現状を把握するとともに、これらのデバイスを安全に活用するために必要となるリスク対策のポイントをご紹介いたします。
16:10 - 16:20 休憩
16:20 - 17:00 導入事例のご紹介
講演者:株式会社オージス総研
株式会社TOKAIコミュニケーションズ


企業システムのBCPが実際にどのような考え方で構築されいているか、また、様々なロケーションでの業務環境の提供とはどのようなものか、具体的な事例を交えてご紹介いたします。
17:00 - 17:10 質疑応答
17:10 - 17:15 閉会のご挨拶

交通アクセス

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