SAP ERPデータ徹底活用セミナーセミナー

2013年07月24日

~ SAP ERPデータを根こそぎ抽出。とことん活用。~

SAP ERP --- 従来なら考えられなかったような幅広い活用方法が実現可能と聞いた!  自社の活用の現状、本当にこれで良いの?

 

「自社のERPシステムに長年蓄えたデータを、より戦略的に、リアルタイムで、様々な形で分析し活用したい」というニーズは、長年経営層だけでなくあらゆるエンドユーザー部門において最も優先度の高いもののひとつですが、ここにきてその実現方法や手段の幅、質が大きく変化し、データの活用レベルが企業の盛衰を握る時代に突入したとも言われています。現在のERPの機能の豊富さ、多岐にわたる活用方法の中で、自社のニーズに最も適したものを選び出す課題に直面し、こうお悩みのお客様も少なくありません。

 

そこでお役に立てるのが、様々な業種・業界にわたる数多くの企業での活用実績に基づいて開発された、SAP ERPデータを「根こそぎ抽出」し、「徹底的に見える化」する『KPIMart for SAP BusinessObjects』です。本ソリューションは、わずか90日間での導入が可能な低価格パッケージの構成となっており、SAPより短期導入 ソリューション (Rapid-deployment solution) として承認されています。

 

本セミナーでは、KPIMartおよびそのベースとなる、SAP BusinessObjectsによるSAP ERPデータの有効活用方法について、実際に運用されているユーザー様の最新事例を踏まえて、実現のためのポイントをご説明いたします。ご多忙のことと存じますが、皆様のご参加を主催者一同、心よりお待ち申し上げます。

セミナー概要

■開催日
2013年07月24日(水)
■時間
14:00~17:15 (受付開始:13:30)
■会場
SAPジャパン株式会社 西日本支社 セミナールーム
■主催
JFEシステムズ株式会社、株式会社オージス総研 SAPジャパン株式会社
■定員
50名
■参加費
無料
事前登録制

以下のサイトよりお申し込みください
http://www.sap.com/japan/0724_RDS

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:00~14:05 ご挨拶
14:05~14:35 ビジネスパフォーマンスを最適化するBIソリューション
SAP BusinessObjects 最新情報ご紹介  

講演者:SAPジャパン株式会社


利用者部門が迅速かつ的確な意思決定を行い、生産性を向上させるためには、どのような支援をすべきでしょうか? SAP BuisnessObjectsは、利用者部門自らによる必要な情報へのリアルタイムなアクセスと多角的な分析を実現します。 ビジネスパフォーマンス向上に必要な「次の一手の予測と活用」に貢献するSAP BusinessObjects BIソリューションについて、デモンストレーションを交えてご紹介します。
14:35~15:15 企業データを活用しつくす! 最新データウェアハウス構築・活用ソリューションのご紹介
講演者:株式会社オージス総研


企業内にあふれるデータには沢山の「宝」が隠れています、厳しい環境で勝ち抜くにはその分析だけでなく利用活用ができるようにすることが重要です業務の役に立つ分析のためには、
1.ビジネスプロセス指標策定、2.ビジネスデータとシステムデータの紐付け、3.データウェアハウス構築 という三位一体の作業をして”可視化”しながら進めるということが必要です。
オージス総研はモデル駆動型開発のノウハウを注入したモデルベースBAでそれらを実現します。
15:15~15:25 休憩
15:25~16:05 SAP ERPを根こそぎ抽出&徹底活用!
SAP承認済み短期導入ソリューション、KPIMart for SAP BusinessObjectsのご紹介

講演者:JFEシステムズ株式会社


SAP HANAでも採用されたSAPデータ連携ソフト「Data Integrator」をベースに、SAP ERPのデータを根こそぎ抽出する、事前定義されたデータウェアハウステンプレートをご紹介します。
徹底比較! 他社製品と比較したSAP ERP向けデータウェアハウス構築のポイントをご紹介。また、情報分析だけでなく、様々なデータ連携を視野に入れた多目的データウェアハウスをご紹介します。
16:05~16:15 休憩
16:15~16:55 大手鉄道会社様のデータ活用事例
講演者:近畿日本鉄道株式会社


グループ全体の事業横断的な管理を行うためのBIツールとしてSAP BusinessObjectsの採用を決定。システムの早期立ち上げを狙い、SAPのRDS承認ソリューションであるKPIMartの適用を決定しました。
本セッションでは、BIツール導入の背景や 今後の方向性、KPIMartを用いた開発プロジェクトの事例等をご紹介します。
16:55~17:15 Q&A
17:15 終了

交通アクセス

SAPジャパン株式会社 西日本支社 セミナールーム
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田3丁目3番10号 梅田ダイビル

このページのお問い合わせはこちら