SysMLで日本型システムエンジニアリングを実践しよう!セミナー

2013年09月09日

オージス総研・チェンジビジョン協業開始 記念セミナー

 自動車をはじめとした民生機器では、機械、電子機器そしてソフトウェアが密接に結びつき、またシステムにおけるソフトウェアの比重が高まっています。システムが大規模化し、市場要求や技術トレンドが急速に変化している近年においてシステムエンジニアリングの重要性が高まっています。日本の製造業が、設計品質を高め、開発効率を向上し、競争に打ち勝っていくためにはどのようなシステムエンジニアリングが必要なのでしょうか?そしてどのように実現させ、定着させていくべきなのでしょうか?

 本セミナーでは、日本の製造業が得意とする「すり合わせ開発」を活かした日本型システムエンジニアリング(アジャイルシステムエンジニアリング)とは何かをご説明するとともに、実際にシステムエンジニアリングに取り組まれているお客様事例をご紹介します。また、システムエンジニアリングの実現手段として有効なモデリングツール「astah* SysML」を活用した適用検証事例をご紹介いたします。

セミナー概要

■開催日
2013年09月09日(月)
■時間
14:00~16:40 (受付開始:13:30)
■会場
品川インターシティA棟12階 オージス総研 東京本社
■主催
株式会社オージス総研
■協賛
株式会社チェンジビジョン
■参加対象者
製造業およびその関連会社において、組み込み機器(メカ・エレキ・ソフトウェア)の開発に携わる方々、およびそのマネジメントに携わる方々
※競合他社様の参加はご遠慮いただいております。
■定員
50名
■参加費
無料
事前登録制

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:00 - 14:10 開催挨拶
講演者:株式会社オージス総研

14:10 - 14:50 「日本型システムエンジニアリングのすゝめ」
講演者:株式会社オージス総研 組み込みソリューション第1部 マネジャー 青木淳


 今なぜシステムエンジニアリングが注目されているのか。日本の製造業が従来から得意としていた「すり合わせ開発」の文化を活かした、日本的システムエンジニアリングのあり方とは何か。上流工程における品質確保の新しいアプローチをその「こころ」についてご説明いたします。
14:50 - 15:20 「SysMLを用いたソフト・ハードの協調設計の探求 ~製品開発効率の向上を目指して~」
講演者:株式会社リコー様


 製品開発フェーズにおける手戻りとリスクの低減のため、上流工程におけるシステム視点での検討の重要性に着目し、システムエンジニアリング手法の適用、および定着のための活動を継続してきました。ソフトウェア部門だけでなく、メカ・エレキ部門を交えたその取り組みについてご紹介します。
15:20 - 15:35 休憩
15:35 - 16:25 「SysMLツールのドメイン適用検証」
講演者:株式会社チェンジビジョン 代表取締役 社長 平鍋 健児様
独立行政法人産業技術総合研究所 知能システム研究部門
ディペンダブルシステム研究グループ長 中坊 嘉宏様


 システムエンジニアリングに際して、SysML ツールを対象ドメインに適用した実証実験事例をご紹介し、その有効性をご説明いたします。独立行政法人産業技術総合研究所様にもご登壇いただき、当社と共同研究を実施した「ロボット開発におけるSysML活用」についてお話しいただきます。
16:25 - 16:40 質疑応答 閉会

交通アクセス

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