OSS活用セミナー:ユーザ事例からみる新規事業を成長させるシステム連携基盤セミナー

2014年02月14日

新規事業推進に求められるスピードで実現-素早い連携基盤構築のススメ

新規事業を成長させ成功に繋げる為には、既存事業で利用してきた情報やシステムを活用しつつ新たな情報を取り込み、新規事業に最適なビジネスシステムを実現することが欠かせません。そこには迅速さと柔軟性に優れた連携基盤が必須とされています。
本セミナーでは、新規事業開発のリーダーとそれを支えるIT部門の皆様に、連携基盤の構築および活用方法を、OSSを利用したユーザ事例とともにご紹介します。

 

セミナー概要

■開催日
2014年02月14日(金)
■時間
14:00~16:30 (受付開始:13:30)
■会場
レッドハット株式会社 恵比寿ネオナート5階 セミナールーム
■主催
株式会社オージス総研
■協賛
レッドハット株式会社
■参加対象者
新規事業開発、事業創造業務に従事されている方
事業の海外展開に従事されている方
経営企画部門、情報システム部門の方
■定員
60名
■参加費
無料
事前登録制

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:00~14:10 開会のご挨拶
講演者:株式会社オージス総研 執行役員 サービス事業本部 本部長 鈴木 淳三

14:10~14:40 大和総研が考える新興国向けIT戦略
OSS活用と標準化による新規事業推進

講演者:株式会社大和総研 第二システム本部 オープンシステム開発部長 日向 康一氏


1996年からミャンマーの資本市場育成に取り組んできた大和総研では、2015年の同国での証券取引所開設に向けて、現在IT基盤構築プロジェクトの大詰めを迎えています。
本講演では、大和総研が新興国および新規事業特有の成長性やリスクを踏まえて取り組んできた、IT構築戦略についてご紹介します。
14:40~14:50 休憩
14:50~15:20 エンタープライズAPI
既存システムをさらに活用するお・も・て・な・し指向のシステム連携基盤

講演者:株式会社オージス総研 クラウドインテグレーションサービス部 橋本 誠


既存システムを活用し、新しい顧客や市場に素早くリーチするために、今、企業におけるAPIの活用が注目されています。本講演では使いやすいAPI提供に向けて、それを支えるシステム連携基盤アーキテクチャについて考察します。特に、MQ※1とESB※2について、経験と実績から捉えたそれぞれの特徴と、効果的に相互補完させる使い方をご紹介します。

※1:メッセージ・キューMessage Queue
※2:エンタープライズ・サービス・バス Enterprise Service Bus

講演資料ダウンロード (PDF 1.6MB)


15:20~15:30 休憩
15:30~16:00 ビジネス要求の変化に柔軟に対応する超高速開発・即断即決意思決定
講演者:レッドハット株式会社 JBossサービス事業部
シニアソリューションアーキテクト 駒澤 健一郎氏


ビジネスに対するITの役割は年々重要性を増すにつれ、ビジネス要求はより複雑になり、よりスピードを求められています。従来の業務ロジックの実装ではビジネスプロセスとビジネスルールが混在しており、業務仕様の変更作業に多くの工数を必要としました。本セミナーではアプリケーションをプロセス、ルール、データに分離する事によるメリットとその方法論についてレッドハットの経験と事例を踏まえて説明します。
16:00~16:20 失敗する前提の新規事業推進
~新規事業立ち上げのプロフェッショナル・プライマルからの提言~

講演者:プライマル株式会社 取締役副社長 青柳 正博氏


ITによる情報流通速度の拡大や、ITサービスの提供/構築コストが下がることにより、 より容易に新サービスが展開できるようになってきました。
このことは、一見望ましいことのように思えます。
しかし、実は競争の条件が変わっただけで、他社も素早くサービス展開できるようになったに過ぎず、 皆様だけにメリットがあるわけではありません。
変化が激しく、情報が一瞬で流通する世界の中で、 新規事業を立ち上げ、勝ち残る方法について、実際の事例なども交えながら、 説明いたします。
16:20~16:30 閉会
16:30~17:30 懇親交流会(軽食をご用意しております)
新規事業へ取り組まれておられる方、これから取り組まれる方、講演者、弊社アーキテクトでの情報交換を行うことで、お客様の新規事業推進にお役立ていただきたいと願っております。ぜひご参加、ご活用くださいませ。

交通アクセス

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