実践事例に学ぶ!ビジネスに貢献するデータ利活用とはセミナー

2014年08月07日

~競争優位を構築するためのビッグデータ分析~

昨今、ビッグデータ分析はさまざまな企業で活用され、実際に取組みを開始している企業が成功しつつあります。
データを活用し事業に革新や競争優位を得ていくためには、何をすべきで何が課題となるのかというところに焦点が集まってくるようになりました。
その一方で、経営層からデータ利活用の検討指示が出たがどう推進すればよいか、また、データ利活用の取組みや進め方をどのようにすればよいかわからない、といったデータ活用の推進方法にまだまだ頭を抱えている企業が多いことも事実です。


本セミナーでは、大阪ガスグループ、セイコーエプソン株式会社様、京阪電気鉄道株式会社様での実践事例を交えながら、新たな価値創出といった各企業の競争優位を支えるビッグデータ利活用の勘所や分析基盤について、データ利活用の取組み状況に応じた役立つ情報をお伝えします。参加者の皆様には、データ利活用を進めていく上での「手掛り」を得ていただけるものとなっておりますので、この機会にぜひご聴講ください。

 

※定員に達したため、本セミナーの申込受付を締切りました

セミナー概要

■開催日
2014年08月07日(木)
■時間
14:00~17:10 (受付開始:13:30)
■会場
EMCジャパン株式会社 西日本支社セミナールーム
■主催
株式会社オージス総研
■協賛
EMCジャパン株式会社/Pivotalジャパン株式会社
■参加対象者
・情報システム部門、データ利活用・データ分析をしたいユーザー部門の方
・データ利活用の必要性は感じているが、どのように推進すればよいかお悩みのご担当者様
■定員
30名  ※定員に達したため、本セミナーの申込受付を締切りました
■参加費
無料
事前登録制

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:00~14:05 開会のご挨拶
14:05~14:35 高度分析事例:データ分析によるリソース追加施策の事前効果検証
~大阪ガス ビジネスアナリシスセンターから見たオージス総研の分析案件~

講演者:大阪ガス株式会社 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター 小林 宏樹

計画している設備拡張や増員等の追加投資施策の効果を事前にデータで検証されたことはおありでしょうか?

大阪ガスでは、経営課題、業務課題を解決するためにデータ分析を効果的に適用しています。
データ分析は、単に売上や販売台数の向上を下支えするだけでなく、意思決定のミスを未然に防ぐことも使われています。
企業は競争に勝つためにサービス向上やコストダウンのための追加投資をしばしば行いますが、 現状の問題構造を踏まえていなけば、どんなにお金をかけてもほとんど効果を得られません。
大阪ガス、大阪ガスグループではそういった投資判断の事前検証にもデータ分析を使用しています。 本事例では、弊社データサイエンティストが、大阪ガスグループの大阪ガスセキュリティサービス様に対して行った分析が、投資判断に大きく影響したケースについて、長年のデータ分析の実績を持つ大阪ガス ビジネスアナリシスセンターの視点から解説いたします。
14:35~15:15 事例紹介:ビジネス成果を出すデータ利活用計画の立て方
~セイコーエプソン株式会社様事例に見る製造データ利活用の成功要因~

講演者:株式会社オージス総研 データアナリシス部
 データ分析戦略コンサルタント 藤本 正樹


データに基づいた判断やデータ分析をどうしたらビジネスに活かせるだろうか、とお悩みではないでしょうか。
「まずは『箱(データ分析基盤)』を用意して、それから考える」といった進め方ではなかなか成果を出すことが出来ません。
成果を出すためには、関係者を巻き込み、合意形成をした上での計画を立てて、きちんと実行していくことが必須です。
本セッションでは、実際の製造現場にてデータ利活用を生産性向上等の成果に結びつけているセイコーエプソン株式会社様の事例を元に「データ利活用をビジネスに活かす計画」の立て方についてご紹介いたします。
15:15~15:25 休憩
15:25~16:05 実例に見る経営課題解決のためのデータ利活用とは
~京阪電気鉄道株式会社様がグループ収益向上のために選択したデータの活用方法とは~

講演者:株式会社オージス総研 データアナリシス部
 シニアプロジェクトマネジャー 酒井 一伊


分析基盤を導入して、経営課題、業務課題をデータ分析で解決したいとお考えの客様が増えてきています。
その一方で、単に高価なデータベースや分析ツールを導入すれば良いだけではないことはわかっているが、本格的にデータ分析をするとなると何をしなければいけないのか?と足を一歩を踏み出すことに躊躇されているお客様もたくさんいらっしゃいます。
分析で経営課題、業務課題を継続的に解決していくには、「ビジネス」「IT」「分析」の三つの要素 をバランスよく適用した対応策が必要です。

本セッションでは、単なるシステムのリプレースではなく、グループ全体での収益向上のために、自 らが顧客データの分析していくことを決断された京阪電気鉄道株式会社様に対して、弊社がご支援をした事例 をご紹介しながら、この三要素についてご説明いたします。
16:05~16:15 休憩
16:15~16:55 ビッグデータ分析基盤構築に必要な要素技術解説
~「データ・レイク・アーキテクチャ」の必要性~

講演者:Pivotalジャパン株式会社 技術統括部
 シニアテクニカルコンサルタント 松下正之


分析を武器にしている企業は、どのような分析基盤を持っているのか?
効率的にデータを蓄積し、蓄積されたデータを分析し、ビジネスに活用していくための統合分析基盤に必要な要素技術をご紹介致します。

ITアーキテクチャの観点から、分析における仮説検証サイクルを迅速に回すことの出来る「データ・レーク・アーキテクチャ」についてご紹介致します。
16:55~17:10 質疑応答、個別相談

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