最新静的解析ツールが切り拓く新しい開発の在り方セミナー

2015年02月26日

【ハンズオン体験あり】最新静的解析ツール活用の極意!手戻りを劇的に減らす方法教えます

ソースコードを実行せずに解析し、ソフトウェアの品質についての情報をもたらす静的解析ツールは、従来、コーディング規約違反の検出などを主目的としており、バグや未申告のOSSライセンスなどの、クリティカルな問題の検出は不得手でした。

コベリティとパラミーダはまさにそうした問題の検出に特化した最新世代の静的解析ツールです。

今まで見ることができなかった問題を、見ることができる。しかもソースコードを書きながら。これによってもたらされるスピードと安心感を想像してみてください。

もう、リリース直前のサプライズは不要です。

本セミナーでは、コベリティとパラミーダがいかにソフトウェアの品質改善を支援しながら、手戻りを減らし、開発工程全体の最適化に寄与するかをご紹介いたします。

 

 

セミナー概要

■開催日
2015年02月26日(木)
■時間
14:30~17:00 (受付開始:14:00)
■会場
ヒルトンプラザ・ウエスト オフィスタワー8階会議室
■主催
株式会社オージス総研
■参加対象者
品質保証担当者、テスト担当者、セキュリティ担当者、プロジェクトマネージャ、プログラマ
コーディング作業に従事されない方でも理解できる内容も多く含まれますので、ぜひご検討ください。
■定員
30名
■参加費
無料
事前登録制

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
14:30~14:40 開会の挨拶
講演者:株式会社オージス総研  執行役員 営業本部 副本部長 風間 哲也

14:40~15:05 いま再びツールによる自動化の力を取り入れるとき~圧倒的な検出精度がもたらす開発の新しい風景~
講演者:株式会社オージス総研 グローバルプロダクト部 部長 細谷竜一 

リリースサイクルを早めながら、同時に信頼性、セキュリティ、コンプライアンスを向上させるという一見相反する要求にさらされるソフトウェア開発。ヒューマンエラーを増大させるだけの人海戦術アプローチはもう限界です。これらの相反する要求を同時に満たすためのキーワードは、自動化です。数ある自動化アプローチの中でも我々は特に最新の静的解析ツールに着目し、コベリティとパラミーダという2製品を選びました。これらの製品に共通するのは、圧倒的な「検出精度」です。高検出精度のツールを使うことによって初めて見えてくる「手戻りに悩まされない」開発シナリオをご紹介します。
15:05~15:45 高精度な静的解析ツールの運用による早期バグ発見・セキュリティ脆弱性対策について
講演者:日本シノプシス合同会社 営業本部 コベリティグループ 中西 健

ソフトウェア開発の現場では、常に新しい開発タスクが発生し、かつ短納期を要求されます。
静的解析により、早期にソフトウェアの不具合・セキュリティの脆弱性を発見できる開発プロセスを構築することで、手戻りを削減し開発効率の向上、納期遵守を実現することが可能です。本セッションでは、ワールドワイドで認められた高精度な静的解析ツールとその国内導入事例についてご紹介します。
15:45~15:50 質疑応答
15:50~16:00 休憩
16:00~16:40 パラミーダとコベリティの連携で実現するオープンソース利用ガバナンス
講演者:オージス総研 グローバルプロダクト部 吉井 雅人

"ソフトウェアの高機能化と開発スピードの両立を図る上で不可欠となりつつあるオープンソースソフトウェア(OSS)。大きなメリットをもたらす一方、ライセンス違反や脆弱性問題が常にニュースとして取り上げられます。典型的な開発プロジェクトでは、申告されたOSSの数に対して、実際にはその2~4倍のOSSが利用されています。この「シャドウOSS利用」とも呼ぶべき問題への対処がOSS利用ガバナンスのカギです。パラミーダは「シャドウOSS利用」を高精度で検出するためのツールです。さらに、コベリティとの併用で、OSSの「品質の可視化」も可能になります。完全な「オープンソース利用ガバナンス」ソリューションとしてのパラミーダ&コベリティの効果的な使い方を紹介します。 "
16:40~16:45 質疑応答
16:45~17:00 全体を通しての質疑応答 、アンケート記述
17:00 閉会

交通アクセス

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