"リリース直前のサプライズ"を防ぐ、「スピーディに品質を作り込む」二つの秘策セミナー

2015年03月10日

市場の環境変化が速い現在、ソフトウェア開発にも一層のスピードが求められています。しかし、スピードと同時に、信頼性、セキュリティ、コンプライアンスといった「品質」を担保できなければ、リリース直前での手戻り、ビジネスの遅滞、ひいては組織の信頼低下などさまざまな問題を招いてしまいます。また昨今は開発効率を高めるためにOSS(オープンソースソフトウェア)を使うことも一般的。そこに含まれる脆弱性やライセンスを確実に把握することも、品質担保の大きなカギとなっています。では人と予算が限られている中で、一体どうすれば「品質」と「スピード」を両立できるのでしょうか――

本勉強会では、「最後に品質をチェックする」のではなく、「スピーディに品質を作り込む」ノウハウを解説。国内で一般的な「開発を外部に委託している」
「複数の外部パートナーと並行開発している」など均一な品質レベルを担保しにくい条件にもフォーカスしながら、リリースサイクルの加速をビジネスの加速に直結させる「二つの秘策」を伝授します。


申込み定員に達しましたので申込みを締め切らせていただきました


詳細はこちら:https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/687

セミナー概要

■開催日
2015年03月10日(火)
■時間
15:00~17:45
■主催
@IT編集部
■協賛
株式会社オージス総研
■定員
30名
■参加費
無料
定員に達しましたので申込みを締め切りました

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
15:00~15:05 開会挨拶
15:05~15:45 基調講演
講演者: 楽天株式会社 楽天市場サービス開発・運用部 日本市場課
日本RMS R-Backofficeグループ
改善チーム サブチームリーダー兼テクニカルリーディングチーム
チームリーダー
山木 隆寛 氏


ECサービスにおいて、優れた顧客体験、ユーザビリティを実現し、市場の支持を獲得し続けている楽天。同社はDevOpsのアプローチを導入し、OSSも有効に活用しながら、リリースサイクルを高速化。市場ニーズの変化にスピーディに応え続けています。だが同社の場合も、信頼性、ガバナンスといった「品質」と「スピード」の高レベルでの両立が不可欠。同社の場合はこれにどう取り組んでいるのでしょうか? 楽天の収益・信頼を支えているソフトウェア開発の秘密を明らかにします。
15:45~15:55 休憩
15:55~16:35 「最後に手戻りが発生する」本当の理由とは? “コーディングしながら品質を作り込む”高速開発を実現する2つの秘策
講演者:株式会社 オージス総研 サービス事業本部 グローバルプロダクト部 部長
細谷 竜一

株式会社 オージス総研 サービス事業本部 グローバルプロダクト部
吉井 雅人


開発に一層のスピードが求められていながら、最後の受け入れテストで問題が噴出、大幅な手戻りが発生する例が後を絶たちません。特に国内では開発の外部委託や、複数のパートナーと並行開発を行うことが多く、ソースコードの品質基準やOSS利用ポリシーなどを統一、堅持することが難しい現実があります。こうした中でもバグや脆弱性、未申告のOSSライセンスなど、クリティカルな問題を検出し、スピードと品質を確実に両立するためにはどうすれはよいのでしょうか?

本セッションでは、スピーディにコードを書きながら確実に品質を守れる、最新世代の静的解析ツール、「Coverity」「Palamida」という「2つの秘策」を解説します。

16:35~16:45 休憩
16:45~17:45 エキスパートたちが議論 アジャイル・DevOps時代、どうすれば品質を担保できるのか?
講演者: 楽天株式会社
山木 隆寛 氏

@IT編集長
内野 宏信

株式会社 オージス総研
細谷 竜一

株式会社 オージス総研
吉井 雅人


開発にスピードが求められ、効率を上げるためにOSSの利用も一般的になっている現在、どうすれば品質を確実に担保できるのでしょうか。ユーザー、ベンダーそれぞれの経験・観点から、品質にまつわるリスクと、スピード・品質の両立のポイントを整理。ITとビジネスが直結しているいま、「ソフトウェア品質」に求められる多角的な観点とその対策を、あらためて考えます。

「開発スピードと品質の両立」にまつわる疑問や課題をお持ちの方は、申し込みフォームの質問募集欄になんでもお書きください。パネルディスカッションの中で、エキスパートたちがズバリ回答いたします。もちろん、その場で質問していただいてもかまいません。 

(お時間の関係で、全てには答えられないかもしれませんが、できるだけたくさんの疑問を解消できるように頑張ります!)
このページのお問い合わせはこちら