必ず役立つ!システム開発の革新的ツール ~ コード解析で生産性と品質の向上を両立!! ~セミナー

2015年09月18日

システム開発を短期間で終わらせたい。多くのユーザー企業が、そう望んでいます。システム開発の生産性を上げることは、開発工数を減らすことにつながり、ビジネス環境の変化にも対応しやすくなります。また、B2C系のシステムでは、ユーザー企業がますます短期間の開発・リリースを求めるようになってきています。
システム開発の生産性向上で問題となるのは、品質です。"早かろう悪かろう"では、ユーザー企業の評価を下げ、収益悪化の原因となります。どんなに開発の生産性を上げても、"日本品質"を求めるユーザー企業を満足させなければいけません。ポイントは、バグをいかにして効率的に検知するかにあります。
そこで、オージス総研と週刊BCNの共同企画として、生産性と品質の向上をテーマにしたセミナーを開催します。生産性と品質の向上が必要とされている背景のほか、実用的なバグ検知を実現するソースコード静的解析ツールなどをご紹介します。システム開発の現場を変えたいSIer必見のセミナーです。


下記URLからお申し込みください。

http://www.seminar-reg.jp/bcn/ogis-ri_0918/

セミナー概要

■開催日
2015年09月18日(金)
■時間
14:00~18:00 (受付開始:13:30)
■会場
ヒルトンプラザ・ウエスト オフィスタワー8階会議室
■主催
株式会社BCN
■協賛
株式会社オージス総研
■参加費
無料
事前登録制

下記URLからお申し込みください。

http://www.seminar-reg.jp/bcn/ogis-ri_0918/

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
13:30- 受付開始
14:00-14:05 主催者挨拶
講演者:週刊BCN編集長 畔上 文昭氏

14:05-14:45 [基調講演] 『拡がるIT,ふくらむ期待と増す責任 ~多視点のデータから現状と課題を探る~』
講演者:独立行政法人情報処理推進機構 技術本部
ソフトウェア高信頼化センター システムグループ グループリーダー 山下 博之 氏


 当初は単なる業務支援のために使われていたITは、その技術自身の進展と時代の要請とが相俟って、企業の基幹業務や社会生活のコモディティ等へと、その利用が拡大してきています。ITの持つ優れた能力を認めた私たちは,ビジネス戦略の武器や社会サービス、生活必需品等への利用と、ますますITへの依存を高めています。ITの中核をなすソフトウェアはその重要性が増し、開発スピードや品質等に関する要求が高まるばかりです。
 本講演では,IPA/SECの調査・検討の成果や内外の公開調査結果等を通して、このような状況におけるITにまつわる課題について考えたいと思います。
14:45-15:15 『大規模ソフトウェア開発を支援する最新世代の静的解析ツールの使いどころ』
講演者:株式会社オージス総研 サービス事業本部 グローバルプロダクト部
リーダー 吉井 雅人


 Coverity と Palamida は、ソースコードに潜むクリティカルな問題の検出に特化した最新世代の静的解析ツールです。  これからの静的解析ツールには解析エンジンの精度の良さに加え、組織レベルでの運用のし易さや使い勝手の良さが求められます。 Coverity と Palamida は洗練されたワークフローや既存の管理ツールとの連携機能など、組織の開発プロセスにツールベースのソースコード品質改善活動を組み込むための機能が充実しています。
 さらに、高速解析エンジン搭載により大規模ソフトウェア開発での利用も快適です。
 本セッションでは、Coverity と Palamida がいかにソフトウェアの品質改善を支援しながら、手戻りを減らし、開発工程全体の最適化に寄与するかをご紹介いたします。
15:15-15:45 『コベリティ導入経緯と運用に至るまでの活動について』
講演者:理想科学工業株式会社 P&Dセンター SA開発部 3G 野沢 亜希子 氏

理想科学工業はインクジェット印刷機、および、孔版印刷機の開発・製造・販売を行っています。SA開発部では、印刷に関連するアプリケーション、プリンタドライバ、ファームウェアの開発を担当しています。一般に、開発者は複数のプロジェクトを兼務するなど多忙なため、有効性が不明確な新しいツールを積極的に利用しない傾向があります。このような中で、効率良く品質を向上するためにコベリティ・ツールを導入する事となり、運用を開始しようとしたところ、忙しいエンジニアには使ってもらえない日々が続き、5名の有志による推進チームが発足する事となりました。
本セッションでは、新しいツールの導入から、立ち上げ、および実プロジェクトで運用されるようになるまでに打った施策について、成功/失敗事例を含め、具体的な活動内容についてご紹介します。
15:45-16:00 休憩、デモンストレーションコーナー見学
16:00-17:00 [パネルディスカッション] 『スピード開発と品質向上を両立させる鉄則とは(仮)』
講演者:独立行政法人情報処理推進機構 山下 博之 氏
株式会社オージス総研 吉井 雅人
理想科学工業株式会社様
(モデレーター:週刊BCN編集長 畔上 文昭氏)


17:00-17:15 質疑応答
17:15-18:00 デモンストレーションコーナー見学
18:00 終了

交通アクセス

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