金融国際情報技術展(FIT2015)に出展いたしますイベント

2015年10月15日

業務への深い知見と技術力で、金融ソリューションに新しい価値を

日本金融通信社(ニッキン)主催の金融国際情報技術展、FIT2015へ、当社オージス総研は本年も出展いたします。

「攻めのIT経営銘柄」に選ばれた大阪ガスをICT面で支える先進技術を実用化する経験値の深さと実績に基づき、お客様の業務改善、セキュリティに貢献するソリューションを展示します。
また、昨年に同じく、40年に亘って金融システムに携わる、さくら情報システムとの共同出展をしておりますので、金融業界のお客様へ、より信頼、また実績の深いソリューションを紹介できるものと確信しております。

 

金融国際情報技術展、FIT2015の詳細につきましては、下記、公式サイトにてご確認ください。

 

fit2015banner

イベント概要

■開催日
2015年10月15日(木)~2015年10月16日(金)
■時間
10:00~18:00
■会場
東京国際フォーラム・展示ホール(東京・有楽町)
■主催
日本金融通信社(ニッキン)
■協賛
金融ジャーナル社、CMC
■コマ番号
A-31
■参加費
無料
金融機関(証券・保険・ノンバンクなども含む)及び、金融機関系列会社の方はご入場が自由です。それ以外の方は、入場券が必要となります。

セミナーおよび出展内容

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
■FITセミナー講演概要 2015年10月15日(木) 10:30~11:30  セミナー会場D
 BRMS活用による業務革新へ
 ~リスク管理業務への適用で証明された
 モデル化の必要性

 FinTechの活性化、グローバルビジネスの拡大、金融規制の度重なる変更など、金融ビジネスを取り巻く環境に流動性が増すなか、金融機関にとっては新しいビジネスの立上げや規制対応へのスピードアップが重要になっています。
 業務の最適化やサービス提供のスピードアップを実現する方法として、ビジネスルールエンジン(BRMS)の導入が有効です。保険・医療・通信業界を中心に取り組みが進むBRMSですが、単に製品を導入するだけでは、その効果は得られません。
 オージス総研は、エネルギー業界の料金関連業務や大手金融機関様のリスク管理業務において、強みであるモデリング力を生かしたBRMS導入により、短期間での大幅なルール数の削減を実現してきました。本講演では、BRMS導入による効用、適用に向く業務、効果を得るために真に重要なポイントについて、リスク管理業務への適用事例を交えながらご紹介いたします。
 BRMS導入に疑問や課題を感じている方は、是非ご聴講ください。
■出展内容
 ◆ビジネスルールエンジン 業務の最適化やサービス提供のスピードアップを実現するビジネスルールマネジメントシステム(BRMS)を、リスク管理業務への適用事例とともにご紹介
 ◆データ分析 データ活用の先進企業である大阪ガスで培ったビッグデータ分析のノウハウと実績をご紹介
 ◆データリアルタイム仮想統合基盤 企業内・外のあらゆるデータをリアルタイムで仮想統合することで、大容量データを扱う上で課題となるデータ連携の複雑さや物理的制約を解決する仮想統合基盤をご紹介
 ◆行動観察 ビジネスの現場やそこにいる人の行動を観察することで、新たな価値創造やビジネスにイノベーションを起こす「行動観察X」をご紹介
 ◆不正アクセス防止 電子証明書やワンタイムパスワードを活用した多要素認証に加え、シングルサインオン、ID管理を組み合わせた認証基盤をご紹介

交通アクセス

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