アジャイル開発で要望の表現に用いるユーザーストーリー入門【10/20東京】セミナー

2017年10月20日

多くの組織は変化が激しいビジネス環境へ対応するため、アジャイル開発を導入し始めています。多くのアジャイル開発では、開発内容をユーザーストーリーの形式で記述し、優先順位の高い機能から順番に開発を進め、納品していくというプラクティスが適用されています。ユーザーストーリーは、「<役割>として、<機能/性能>がほしい。そして<価値>を得る」という簡潔な形式で開発内容を表現できます。

 

本セミナーでは、まず、演習を通じ、ユーザーストーリーの記述を理解していただき、一般的なユーザーストーリーの抽出方法とユーザーストーリーマッピングのやり方を体験します。   次に、顧客、業務及び技術などの複数の利害関係者の観点を反映し、よりシステム的にユーザーストーリーを作成する方法「DtoD(Discover to Deliver)に基づくアジャイル要求」を紹介します。  また、DtoDをどのように利用されるか、演習を通じ、体験していただきます。

 

※本セミナーは、2016年度および2017年5月、7月に開催した同名のセミナーと同一内容のご提供となります。

セミナー概要

■開催日
2017年10月20日(金)
■時間
13:30~17:00 (受付開始:13:00)
■会場
オージス総研 東京本社/品川インターシティA棟 12階
〒108-6013 東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟 12階  TEL:03-6712-1201
■主催
株式会社オージス総研
■参加対象者
アジャイル開発において、要求をどのようにまとめるかに困っている方
■定員
18名
■参加費
無料

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
13:30-14:40 演習:ユーザーストーリーとは
以下の演習を通じて、ユーザーストーリーの記述を理解していただき、一般的なユーザーストーリーの抽出方法とユーザーストーリーマッピングの方法を体験します。
-ユーザーストーリーをブレインストーミングで抽出する
-ユーザーストーリーマップを作成する
14:50-15:30 「DtoD(Discover to Deliver)に基づくアジャイル要求」手法の紹介
顧客、業務及び技術などの複数の利害関係者の観点を反映し、よりシステム的にユーザーストーリーを作成する方法「DtoD(DiscovertoDeliver)に基づくアジャイル要求」を紹介します。
15:30-17:00 演習:DtoDでユーザーストーリーを組み立てる
講演者:DtoDをどのように利用するか、演習を通じ、体験していただきます。

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