「組込みシステムの品質を、改めて考える(設計フェーズと実装フェーズでの対策)」セミナー開催セミナー

2016年07月21日

組込みシステムは、プロセッサの低価格化などにより、ハードウェアよりもソフトウェアで様々な機能を実装することが多くなっています。さらに、複数のシステムが連携することで高度な機能を実装したり新たなサービスを実現するようになっています。

これらの背景によって、組込みシステムは大規模化・複雑化しており、その開発・メンテナンスやシステム管理の難易度は著しく向上しています。

 

また、組込みシステムはこれまで、プロトタイプ開発したソフトウェアをベースに機能改善・機能追加を重ねてきたものが多くあります。このようなソフトウェアは、開発生産性が低く、かつ不具合やセキュリティの脆弱性が入り込む可能性が高くなってしまいます。

 

本セミナーではこれらの課題に対して、設計フェーズ・実装フェーズの両面からアプローチしていきます。

まず設計フェーズでは、組込みソフトウェアを可視化し整理整頓することで、開発生産性や品質の問題を解決する手法について解説します。

実装フェーズでは、自動的に不具合や脆弱性を検出する静的解析ツール「Coverity」を活用した対策について、事例を交えながら紹介していきます。

 

 

■本セミナーの対象者

・組込みシステムの開発に関わっている方
・過去の組込みソフトウェア資産に追加開発を実施し続け、開発生産性、品質に課題を感じている方
・既存の静的解析ツールについて、不具合検知の精度に不満を感じている方

 

 

■申込みはこちら

オープンソース活用研究所マジセミサイト 

https://osslabo.doorkeeper.jp/events/48185

セミナー概要

■開催日
2016年07月21日(木)
■時間
14:30~17:15 (受付開始:14:00)
■会場
オージス総研 東京本社
■主催
オープンソース活用研究所
■協賛
オージス総研
■定員
30名
■参加費
無料

交通アクセス

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