金融国際情報技術展(FIT2016)に出展いたしますイベント

2016年09月08日

リスク管理業務における2000万件の日次バッチ処理性能を15倍に高速化した事例をご紹介

国内最大級の金融機関向けITフェア「金融国際情報技術展 FIT2016」にセミナー出展いたします。本セミナーでは、国内大手金融機関様のリスク管理業務において、2000万件にも及ぶ日次バッチ処理をHadoop上で稼働させることで15倍の高速化を省コストで実現した事例をご紹介します。
限られた予算の中で、バッチ処理の性能に課題を抱えているお客様にとって役立つ内容となっております。ご興味がある方は是非本セミナーにお申し込みください。

 

セミナーのお申込はこちら:http://www.nikkin.co.jp/fit2016/

 

イベント概要

■開催日
2016年09月08日(木)~2016年09月09日(金)
■時間
10:00~18:00
■会場
東京国際フォーラム ガラス棟(G棟)6階 602号室(GA会場)
■主催
日本金融通信社(ニッキン)
■協賛
金融ジャーナル社、CMC
■コマ番号
GA-05(セミナー番号)
■参加費
無料
(入場は招待券が必要です。当社セミナーは事前登録が必要です。)

セミナーおよび出展内容

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
G棟FITセミナー出展 2016年9月8日(木) 開催
16:10~17:10 大手金融機関におけるHadoop導入事例
~大量データ高速処理基盤の実現とその効果

講演者:株式会社オージス総研
ソリューション開発本部 エンタープライズソリューション第3部
リーダー 別所泰輔


マーケティングやリスク管理業務を中心に、金融機関が日次で取り扱うデータ数は激増しており、大量データを高速処理できる仕組みを、限られた予算で短期に構築することが課題となっています。この解決策としてHadoopの活用を検討する企業も増えていますが、その開発は容易でないため導入に踏み切れない企業も多いかと思います。
本講演では、某国内大手金融機関においてリスク管理業務システムの日次バッチ処理をHadoop上で稼働させることで15倍の高速化を実現、その開発にAsakusaFrameworkを活用することで、低予算かつ短期に構築できた事例をご紹介します。Hadoopの効果を十分に引き出すための導入・選定時のポイントと、開発効率を高めるための秘訣についてお伝えします。

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