サービスデザイン思考ワークショップ~作ってみよう!ペルソナとジャーニーマップ~ 【名古屋11/18】セミナー

2016年11月18日

~Fintech、IoT時代に対応するIT融合型人材スキルを学ぶ~

インダストリー4.0、インダストリアルインターネットなどのプラットフォームの変化に伴うデジタル化の動きの中で、IoTが注目されています。
またFitntechなどITを駆使して金融の新たなサービスを作りだす動きもあります。新たなIoTやFintechを生み出す上で重要なのは、どのような「顧客経験価値」を実現しているかにあります。サービスデザイン思考は、その「顧客経験価値」を実現する考え方です。
そして、FinTech、IoT時代では、ビジネスモデルありきでITを考えるのでは遅すぎます。ビジネスモデルを考えるときにITの知識が必要です。
経済産業省は「ITはIT関連産業の枠を超え、他産業・分野との融合によってイノベーションを起こし、新たなサービスを創造する役割を担いつつある。このような異分野とITの融合領域においてイノベーションを創出し、新たな製品やサービスを自ら生み出すことができる人材=「次世代高度IT人材」を育成することが喫緊の課題となっている。」(1)と語っています。
それを受けて、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)では、2013年7月から「IT融合人材育成連絡会」(2)を立ち上げ、2014年3月に最終報告書(http://www.itc.or.jp/news/dlfiles/20140325_yuugoo_report.pdf)を公開。イノベーションがビジネスとITの融合において創出されることを踏まえ、新たなIT人材像を定義。IT融合人材育成のキーワードとして、「サービスデザイン」があげられています。


本セミナーでは、サービスデザイン思考の入門として、ペルソナ、カスタマージャーニーマップ「As-Is」から課題の抽出アイディア出しを経て、アイディア出しとその評価、ビジネスモデルキャンバスの作成を、WS形式で実際に体験して頂きます。
システム開発の上流工程において、真のユーザーニーズを獲得したい方、サービスデザイン思考を取り入れたいと考えていらっしゃる方は、是非、ご参加下さい。


(1) 「産業構造審議会 情報経済分科会 人材育成WG 報告書」(2012年9月)
(2)情報処理学会、経営情報学会、日本情報システム・ユーザー協会、情報サービス産業協会、コンピュータソフトウエア協会などIT関係の団体が名を連ねる。


※当日、写真撮影をさせて頂き、後日WebページやFacebookなどに掲示する場合があります。



※定員に達したため、本セミナーの申込受付を締切りました

セミナー概要

■開催日
2016年11月18日(金)
■時間
13:15~17:45 (受付開始:12:45)
■会場
公益財団法人 名古屋国際センター 3階 第二研修室
■主催
株式会社オージス総研
■参加対象者
・システム開発の超上流工程において、真のユーザーニーズを獲得したい方。
・サービスデザイン思考の概要をお知りになりたい方。
・サービスデザイン思考を経営も含め、仕事に取り入れようと思っている方。
■定員
30名 (事前登録制) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
■参加費
有料
¥1,000 (実費)

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
13:15-13:25 開会のご挨拶
講演者:ビジネスイノベーションセンター センター長 島本 道夫

13:25-13:45 オリエンテーション 
講演者:ビジネスイノベーションセンター 竹政 昭利

13:45-17:40 サービスデザイン思考ワークショップ
講演者:ビジネスイノベーションセンター 仙波 真二

 ・ペルソナ
 ・カスタマージャーニーマップ
 ・アイディア出し
 ・アイディア評価(4コマ漫画)
 ・ビジネスモデルキャンバス 
17:40-17:45 エンディング/閉会
18:00-19:30 懇親会 ※別会場/参加費無料

交通アクセス

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