アジャイル開発で要望の表現に用いるユーザーストーリー入門【1/24 東京】セミナー

2017年01月24日

スクラムにおける要求の考案過程や利害関係者の調整に役立つ"Discover to Deliver"ご紹介

多くの組織は変化が激しいビジネス環境へ対応するため、アジャイル開発を導入し始めています。

 

アジャイル開発の多くは、開発内容をユーザーストーリーの形式で記述し、優先順位の高い機能から順番に開発を進め、納品していくというプラクティスが適用されています。ユーザーストーリーは、「<役割>として、<機能/性能>がほしい。そして<価値>を得る」という簡潔な形式で開発内容を表現できます。

 

本セミナーでは、まず、演習を通じ、ユーザーストーリーの記述を理解していただき、一般的なユーザーストーリーの抽出方法とユーザーストーリーマッピングのやり方を体験します。

次に、顧客、業務及び技術などの複数の利害関係者の観点を反映し、よりシステム的にユーザーストーリーを作成する方法「DtoD(DiscovertoDeliver)に基づくアジャイル要求」を紹介します。

また、DtoDをどのように利用されるか、演習を通じ、体験していただきます。

 

※本セミナーは、2016年6月、9月、11月に開催した同名のセミナーと同一内容のご提供となります。


 

セミナー概要

■開催日
2017年01月24日(火)
■時間
13:30~17:00 (受付開始:13:00)
■会場
オージス総研東京本社/品川インターシティA棟12階

〒108-6013 東京都港区港南2丁目15番1号品川インターシティA棟12階 TEL:03-6712-1201

■主催
株式会社オージス総研
■参加対象者
アジャイル開発において、要求をどのようにまとめるかに困っている方
■定員
18 名
■参加費
無料

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
13:30-14:40 演習:ユーザーストーリーとは

-ユーザーストーリーをブレインストーミングで抽出する
-ユーザーストーリーマップを作成する
14:50-15:30 「DtoD(DiscovertoDeliver)に基づくアジャイル要求」手法の紹介
15:30-17:00 演習:DtoDでユーザーストーリーを組み立てる

交通アクセス

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