サービスデザイン思考ワークショップ〜いま求められるソフトウェア開発やデザイン思考のあるべきカタチとは〜 【02/01】セミナー

2017年02月01日

~Fintech、IoT時代に対応するIT融合型人材スキルを学ぶ~

インダストリー4.0、インダストリアルインターネットなどのプラットフォームの変化に伴うデジタル化の動きの中で、IoTが注目されています。
またFitntechなどITを駆使して金融の新たなサービスを作りだす動きもあります。新たなIoTやFintechを生み出す上で重要なのは、どのような「顧客経験価値」を実現しているかにあります。サービスデザイン思考は、その「顧客経験価値」を実現する考え方です。
そして、FinTech、IoT時代では、ビジネスモデルありきでITを考えるのでは遅すぎます。ビジネスモデルを考えるときにITの知識が必要です。
経済産業省は「ITはIT関連産業の枠を超え、他産業・分野との融合によってイノベーションを起こし、新たなサービスを創造する役割を担いつつある。このような異分野とITの融合領域においてイノベーションを創出し、新たな製品やサービスを自ら生み出すことができる人材=「次世代高度IT人材」を育成することが喫緊の課題となっている。」(1)と語っています。
それを受けて、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)では、2013年7月から「IT融合人材育成連絡会」(2)を立ち上げ、2014年3月に最終報告書(http://www.itc.or.jp/news/dlfiles/20140325_yuugoo_report.pdf)を公開。イノベーションがビジネスとITの融合において創出されることを踏まえ、新たなIT人材像を定義。IT融合人材育成のキーワードとして、「サービスデザイン」があげられています。


本セミナーではUXデザイナーでもあり、サービスデザインの分野でも幅広い活躍をされている坂田一倫氏を迎え昨今の時代の流れであるモノからコト、価値創造から価値共創、一方的なコミュニケーションから相互的コミュニケーションへのパラダイム・シフトを見極めながら、サービスデザイン思考を解説していきます。
ワークショップでは、サービスデザイン思考を基に、効率性を追求するリーンやアジャイルの原理原則を用いたデザイン手法を体験します。いまこの時代に求められるソフトウェア開発やデザイン思考の考え方を獲得したい方は是非、ご参加ください。



(1) 「産業構造審議会 情報経済分科会 人材育成WG 報告書」(2012年9月)
(2)情報処理学会、経営情報学会、日本情報システム・ユーザー協会、情報サービス産業協会、コンピュータソフトウエア協会などIT関係の団体が名を連ねている。

※当日、写真撮影をさせて頂き、後日WebページやFacebookなどに掲示する場合があります。

 


※定員に達したため、本セミナーの申込受付を締切りました

セミナー概要

■開催日
2017年02月01日(水)
■時間
13:30~18:00 (受付開始:13:00)
■会場
オージス総研 東京本社 12階 A01+A02+A03会議室
■主催
株式会社オージス総研
■参加対象者
・システム開発の超上流工程において、真のユーザーニーズを獲得したい方。
・サービスデザイン思考の概要をお知りになりたい方。
・サービスデザイン思考を経営も含め、仕事に取り入れようと思っている方。
■定員
30名 (事前登録制) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
■参加費
有料
¥1,000 (実費)

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
13:30-13:40 開会のご挨拶
講演者:ビジネスイノベーションセンター センター長 島本 道夫

13:40-14:00 オリエンテーション 
講演者:ビジネスイノベーションセンター 竹政 昭利

14:00-15:30 第1部「サービスデザインの骨格と視点」
講演者:Pivotal Labs Tokyo 坂田 一倫 様

15:30-15:50 休憩
15:50-17:50 第2部「Lean UX ワークショップ」(途中休憩あり)
講演者:Pivotal Labs Tokyo 坂田 一倫 様

17:50-18:00 エンディング/閉会
18:00-19:30 懇親会(立食) 

交通アクセス

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