戦略的なIoT利活用によるビジネス強化 in 名古屋セミナー

2017年06月06日

IoT導入ケーススタディとIoTプラットフォームで実現するデジタル・バリューチェーン

2016年に引き続き、2017年はあらゆる企業がIoTの導入をさらに加速することが予想されています。「IoT」を効果的に利活用して、製造業、運輸業、自動車関連、社会インフラ、その他の幅広い分野で、現場のモノやヒトの状態を把握し、「工場の生産性や製造品質の向上」 、 「商材の競争力強化」 に繋げたいというニーズが高まっています。
製造業の工場では、「歩留まりの向上」、「多品種少量生産への対応」、「生産拠点のグローバル展開」、工場の稼働や品質を改善するための「機器パラメータの最適化」 や 「故障予兆検知」 といったIoT利活用が進んでいます。工業製品が出荷された後のアフターマーケットでは、IoTを利活用した新規サービスの創出が進んでいます。
オージス総研では、大阪ガスと密接に連携しデータ分析とIoTの取組み実績等を基にして、ユーザへの新たな価値提供を目的に、IoTとデータ分析を十二分に利活用するための「オージス・IoTコンサルティングフレームワーク」を開発しました。本フレームワークに含まれるラインナップの特長として、「IoTメッセージングプラットフォーム(MessagePub+)」、「製造業向けIoTデータ分析ソリューション:マドラー」、「需要予測データ分析ソリューション:iPrediction(アイ・プリディクション)」に加え、ロードマップ策定、価値提供サービスの導出、IoTプラットフォーム、データ分析を組み合わせた「フィージビリティ・スタディ支援サービス」をご用意しております。
この貴重な機会にぜひご来場頂き、皆様の課題解決の一助としてお役立て頂きますようお願いいたします。

セミナー概要

■開催日
2017年06月06日(火)
■時間
15:00~16:50 (受付開始:14:30)
■会場
ミッドランドホール 会議室A

名古屋市中村区名駅四丁目7番1号
ミッドランドスクエア オフィスタワー5F

■主催
株式会社オージス総研
■参加対象者
・製品開発部門、製品研究部門、生産技術部門、アフターサービス部門
・情報システム部門、IoT利活用・データ利活用・分析を担当されているユーザー部門の方
・IoTの必要性は感じているが、どのように推進すればよいか、お悩みのご担当者様
■定員
30名
■参加費
無料
※事前登録制

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
15:00~15:05 開会のご挨拶
講演者:オージス総研 ソリューション開発本部 データアナリシス部 部長 吉田 隆光

15:05~15:45 戦略的なIoT利活用によるビジネスの強化
講演者:オージス総研  ソリューション開発本部 データアナリシス部 データ分析戦略コンサルタント 藤本正樹

昨今の企業においては、物理的な「モノ」の取引を広げるだけではその成長を支えることが難しくなってきており、顧客に価値を提供する「コト(IoTサービス)」を構想し、そのサービスをデータ分析とITで実現していく必要性がますます高まっています。
本セッションでは、企業に求められている「競争力の強化に貢献するIoT利活用の進め方」に関して、オージス総研のIoTに対する考え方、および価値を創造する取り組みを進める上でのポイントを、事例・ケーススタディを織り交ぜつつご説明します。
15:45~16:35 価格競争から価値創造競争へ 『組み込み機器の価値を高めるIoT』
講演者:オージス総研 ソリューション開発本部 組み込みソリューション部 マネジャー 兼 技術部 IoTセンター センター長 市川 武彦

モノに新しい価値を付加する手段として、モノ作り企業においてIoTの利活用が進んでいます。
本セッションでは、IoTに取り組む際のヒントになる“IoT利活用パターン”をご説明します。また、IoT実現の中核である「モノとモノ、モノとサービスをつなげること」を実現する“MessagePub+”(R)(弊社オリジナルIoTプラットフォーム)を、弊社のお客様(FA機器メーカー)と取り組んでいるPoC事例とともにご紹介します。
16:35~16:40 クロージング
講演者:オージス総研 営業本部 中部日本営業部 マネジャー 高橋 典士

16:40~16:50 質疑応答
17:00~18:00 個別相談会 【ご希望の方のみ】

交通アクセス

ミッドランドホール 会議室A

名古屋駅 徒歩5分

地下鉄名古屋駅 徒歩1分

名鉄名古屋駅・近鉄名古屋駅 徒歩3分

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