そのメール本当に大丈夫? 標的型攻撃と対策を正しく知るセミナー【6/9大阪】セミナー

2017年06月09日

「開封しない」訓練から「開封してしまった後の対処」の訓練に進化した標的型メール訓練
開封を無くすことは困難、開封後の対応で被害の極小化を。ランサムウェア対策としても有効

昨今、特定の組織や個人を狙って情報窃取等を行う標的型攻撃による被害が増えています。その攻撃手法は巧妙でセキュリティ対策をしている企業でさえ知らぬ間に被害にあい、顧客や取引先などからの連絡で初めて情報漏えいに気づく例もあります。

 

本セミナーでは、標的型攻撃をはじめとするセキュリティ対策がもはや経営上の重要課題となっている現実をご理解いただくとともに、その脅威と動向をご説明し、自社を守る具体的な2つのポイント(人的・組織的対策、技術的対策)をご紹介します。

 

人的・組織的対策:従来の標的型メール対応訓練では、開封率の低減に効果があります。今回、次世代型の標的型メール対応訓練として、標的型メールの受信とその後のアクションについて、社内の担当部署に正しく報告し、迅速かつ組織的な初動対応に繋げていくことで被害の極小化を図るための具体策をご説明します。

 

技術的対策:協賛として参加いただくソフトバンク株式会社と合同でエンドポイントを技術的に守るための具体策をご説明します。人的・組織的対策とあわせて実施することで、より効果的なセキュリティが実現します。

 

経営者、および、経営層にセキュリティ対策の提言を行う立場にあるセキュリティ担当者・情報システム担当者は必見のセミナーです。是非ご参加ください。

セミナー概要

■開催日
2017年06月09日(金)
■時間
15:00~17:20 (受付開始:14:30)
■会場
大阪/大阪ガス ドームシティガスビル4F
■主催
株式会社オージス総研
■協賛
ソフトバンク株式会社
■定員
30名
■参加費
無料
事前登録制

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
15:00-15:05 開会・ご挨拶
講演者:株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 IT基盤技術部部長 東野 彰

15:05-15:25 わかる!サイバー攻撃の脅威と動向
講演者:株式会社オージス総研 IT基盤技術部 マネジャー 横井 大輔

先日もメディアで大きく取り上げられたようにサイバー攻撃の規模や脅威は拡大しつつあります。本セッションではサイバー攻撃について最新の脅威と動向を分かりやすくご説明します。また、その中でも特に標的型攻撃といわれる手法について、まず正しく理解し、どういった対策を検討すればいいのか、特に経営層からの視点に立ちポイントをご説明します。
15:25-15:50 ほぼ実録!標的型攻撃の実態
講演者:株式会社オージス総研 IT基盤技術部 久保 公照ほか1名

標的型攻撃の実態について、言葉や知識だけでは実感しにくい部分を、実際のケースをもとにしたデモを交えてご説明いたします。突然、何の前触れもなく静かに始まる標的型攻撃を実感して頂くことで、より身近な脅威として対策の必要性をご説明します。
15:50-16:05 休憩
16:05-16:35 ポイント1:標的型攻撃への人的・組織的対策について
講演者:株式会社オージス総研 IT基盤技術部 福井 仁志

標的型攻撃を受けたら、企業や組織、従業員はどうすればいいでしょうか。攻撃を受けた後の対応により、被害の程度は大きく異なります。攻撃を受けないようにすることは難しいとされていますが、攻撃を受けた後の被害を極少化することは可能です。このためにできる2つの対策について、まず「人的・組織的」な観点から、攻撃を受けた人が取るべきアクションとそれをどう訓練していくのかについて具体的にご説明いたします。
16:35-17:05 ポイント2:標的型攻撃への技術的対策について-エンドポイントの備え-
講演者:株式会社オージス総研 IT基盤技術部 池田 龍彦, ソフトバンク株式会社

たとえ防御策を講じていたとしても、標的型攻撃などをつうじてマルウェア(ウイルスなど悪意を持つソフトウェアやコード)は、社内のPCに届いてしまいます。「人的・組織的」な対策と並行してエンドポイントで「技術的」な対策を実施することは、被害の極少化の重要なポイントになります。本セッションではマルウェアが活動を開始する前に「技術的」にどう封じ込めるかについて、協賛のソフトバンク株式会社と合同でご説明いたします。
17:05-17:20 質疑応答・閉会

交通アクセス

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