AI、IoT時代のデジタルビジネスへの取り組み 【12/6】セミナー

2017年12月06日

インダストリー4.0、インダストリアルインターネットなどのプラットフォームの大改革が進み、デジタルビジネスの流れの一環で、IoT、BigData、AI、サービスデザイン思考、アジャイル開発などの技術の組み合わせが必要になってきています。
このような時代であることをオージス総研は認識し、どのような取り組みを行っているかをご紹介します。
本セミナーでは、注目のAIベンチャーである株式会社エクサウィザーズ(合併前社名 株式会社エクサインテリジェンス ) 執行役員遠藤 太一郎 様より、「ディープラーニング活用の現在と未来」と題して、基調講演を頂き、オージス総研からは、ディープラーニング、IoT、アジャイル開発に関して、講演させて頂きます。
多数のみなさんのご参加をお待ちしております。


※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。

セミナー概要

■開催日
2017年12月06日(水)
■時間
13:30~17:35 (受付開始:13:00)
■会場
オージス総研 東京本社 12階 A01+A02+A03会議室
■主催
株式会社オージス総研
■参加対象者
・ITの最新情報についてお知りになりたい方。
・ディープラーニング、IoT、アジャイル開発ついて弊社が担当した実際の事例についてお知りになりたい方。
■定員
50名(事前登録制)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
■参加費
無料

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
13:30-13:35 開会のご挨拶 
13:35-14:35 基調講演:「ディープラーニング活用の現在と未来」
講演者:株式会社エクサウィザーズ 執行役員 遠藤 太一郎 氏

■概要
昨今、AIという単語が紙面を賑わせない日はなくなって来ました。大きな流れが巻き起こるなか、これは一時的なブームなのか、本当に世の中が変わるのか、様々な意見が飛び交っています。中でも今のAIのコア技術とされているディープラーニングは、未来を占う技術として国内外で高い注目を浴びています。
今回のセミナーではまず「ディープラーニングとは何で、何ができるようになったのか」「ディープラーニングの活用事例」などを中心に、ディープラーニングの今に迫ります。次に「研究開発レベルで行われている事例」に触れ、近い将来どんなことが実現できそうなのかを探っていきます。最後に、そんなディープラーニングを始めるにはどうすればよいか、ご提案をさせて頂きたく思います。
14:35-14:45 挨拶&総括 オージス総研の取り組み紹介
14:45-15:00 休憩
15:00-15:50 「深層学習プロジェクトの勘所(仮)」
講演者:技術部 AIテクノロジセンター 窪田 康大

■概要
オージス総研の深層学習を用いた画像認識事例をご紹介します。
ご紹介するのは『屋外設備点検』および『生鮮食品の害虫検査』をテーマとした実プロジェクト事例です。 深層学習プロジェクト現場での悩みや、それらを克服するための勘所についてお話させて頂きます。
15:50-16:40 「機器連携基盤 ~機器とサービスの連携により、暮らしの利便を生み出すためのプラットフォームのご紹介~ 」
講演者:技術部 IoTセンター 大川 弘晃

■概要
日常生活において、おでかけ前の支度が間に合わなかったり、外出した後で忘れ物に気付いたりしたことはありませんか?
身の周りの環境(例えば,家電や住宅設備)が個々人のライフサイクルを把握してもっと賢くなれば、こういった課題も解決できるはずです。
「様々な機器やサービスが連携することで、身の周りの環境が 能動的に日常生活をサポートする」そんな世界を実現するための基盤技術として,弊社が開発中の機器連携基盤について,その概要をご紹介します。
16:40-17:30 「アジャイル開発による不確実性への対応とモデリングの活用」
講演者:技術部 アドバンストテクノロジーセンター 兼 アジャイル開発センター 原田 巌

■概要
ビジネスの複雑化に伴いソフトウェア開発にも要件の変更に対する柔軟性や、モノゴトが決まらない中で進めながら考える対応が求められています。
不確実性と上手くワルツを踊るために様々な現場でアジャイル開発が採用されていると思います。今回はその一例として、アジャイル開発のエッセンスとモデリングを活用した開発プロセスを使って、私が現場で実践している事例をご紹介いたします。
17:30-17:35 閉会

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