【2/2 名古屋】事業責任者が知っておくべき「サイバー攻撃」への対策セミナー

2018年02月02日

~標的型攻撃にさらされるエンドポイントをどう守るのか~
【特別基調講演】 愛知県警察本部様 ご講演

サイバー攻撃の巧妙化により、一定のセキュリティ対策を実施している組織であっても外部からの侵入を100%防御することは困難とされています。そこで、侵入されることを前提とした「侵入後対策」、特に標的型攻撃に対するエンドポイントセキュリティが非常に重要になっています。


セミナーでは、愛知県警察本部様の基調講演や大成建設株式会社様でのサイバーセキュリティ対策の具体的な事例など、会社を守るためのヒントを凝縮したものとなっております。


迫りくる脅威から会社を守るためにぜひ本セミナーをご活用ください。



※お申込み画面でご入力いただいた情報は、当社および共催社が保有し各社それぞれの個人情報保護方針に従って管理いたします。



セミナー概要

■開催日
2018年02月02日(金)
■時間
13:30~17:30 (受付開始:13:00)
■会場
ミッドランドスクエア11F 「マイナビルーム」
<JR名古屋駅>桜通口より 徒歩2分
■主催
株式会社マイナビ
■協賛
プラチナスポンサー:オージス総研
ゴールドスポンサー:Ivanti Software株式会社/サイバーリーズン・ジャパン株式会社
■参加対象者
・セキュリティに課題をお持ちの経営者
・情報システムご担当者
・経理・財務部門ご担当者
・CSIRT組織ご担当者
※法人向けセミナーのため、個人のお客様のお申込みはお断りさせて頂いております。
■定員
30名
※同業他社からのお申し込みはお断りする場合がございます。
※1社3名様までのお申込みとさせていただきます。
■参加費
無料
事前登録制

プログラム

※ 内容・時間などは、告知なく変更されることがございます。
13:30~13:35 開会・ご挨拶
13:35~14:25 【特別基調講演】サイバー犯罪の脅威の情勢と対策
講演者:愛知県警察本部 生活安全部 サイバー犯罪対策課 警部

先般、報道でも大きく取り上げられた世界規模のランサムウェア感染被害をはじめ、ウイルス感染等による企業機密や顧客情報等の流出、知らず知らずのうちに犯罪者にパソコンを踏み台にされ、サイバー犯罪に利用されるケースなど、サイバー犯罪の手口は、日々悪質、巧妙化しています。講演では、サイバー犯罪の被害の現状や手口を説明し、愛知県警察における取り組みも交えたセキュリティ対策について解説します。
14:25~14:55 【デモ実演】これがサイバー攻撃の実態!マルウェア・ランサムウェア感染の真実
講演者:株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 IT基盤ソリューション部
横井 大輔 池田 龍彦


5月に世界中で大きな被害を及ぼしたランサムウェアによる「サイバー攻撃」など、実際にどのような方法で感染させられ、どこまで被害をもたらすかについて、実際のマルウェア・ランサムウェアを使ったデモンストレーションで目の前でご覧頂ける貴重な機会となっております。また、迫りくるサイバー攻撃に日常的に備える為に必要となる企業側の備えについてご紹介します。
14:55~15:10 休憩
15:10~15:45 サイバー攻撃対策の現場にみるWindows10 管理の落とし穴
講演者:Ivanti Software株式会社(旧LANDESK) 営業部長 遠山 貞夫氏

サイバー攻撃の対象として最も標的となるのはユーザーです。ユーザーがITに無知であればあるほど被害が拡大しやすい状況において重要なのは、エンドポイントである「PC」でユーザーが意識しなくてもセキュリティ対策が取られている事です。それらを踏まえ、今、まさに本格展開を控えるWindows10環境で考慮が必要なポイントをご紹介します。
15:45~16:15 「高度化する標的型攻撃への備え」~防御型対策から侵入を前提とした対策へのシフト~
講演者:サイバーリーズン・ジャパン株式会社 Vice President of Partnership 春日 均 氏

標的型攻撃は高度化が進んでおり、従来型の防止型(入口対策)で100%防ぐことは困難になってきています。攻撃プロセス(サイバーキルチェーン)において、実被害が発生する前に対処可能なソリューションとしてEDR(Endpoint Detection and Response)が注目されています。本講演では効果的なEDR活用方法について説明します。
16:15~16:30 休憩
16:30~17:20 【事例講演】「企業におけるリスク管理としての情報セキュリティ」~ 組織内CSIRTの視点から ~
講演者:大成建設株式会社 社長室情報企画部 専任部長 Taisei-SIRTリーダー 北村 達也 氏

サイバー脅威の深刻化や情勢変化に伴い新たな情報技術による対策が求められる一方で、サイバー攻撃の兆候や侵入を発見した際の初動態勢の重要性が高まっています。その課題解決のために、大成建設の事例をもとにインシデント発生時の緊急時対応体制(CSIRT)の構築やセキュリティ運用体制の整備など、企業におけるリスク管理のポイントを解説します。
17:20~17:30 質疑応答

交通アクセス

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