OCP(OGIS-RI Certified Professional)

 OCP(OGIS-RI Certified Professional)とは、「お客さまに高付加価値のソリューションを継続的にご提供する ため」のしくみとして、オージス総研が導入しているプロフェッショナル認定制度です。
 認定レベルやキャリアフレームワークは、ITスキル標準(注1)に準拠しています。 OCPでレベル4やレベル5に認定されるということは、業界標準の同等レベルの専門性を持ってビジネスを遂行す るプロフェッショナルとしての証となります。

OCPロゴ
  また、認定取得者は、社員にとって具体的な目標となる「ロールモデル」です。社員は認定取得者から良い刺激を受けて、キャリアアップへの意識が高まりますし、一方、認定得取得者も、プロフェッショナルの役割の一つとして、後進育成にも注力するので、組織全体のレベルアップがはかれます。
 (注1)経済産業省が定めた、個人のIT関連能力を職種や専門分野ごとに明確化・体系化した指標。
認定対象職種とレベル
現在以下の職種において、それぞれ「レベル6」、「レベル5」、「レベル4」を認定しています。
  • マーケティング
  • セールス
  • コンサルタント
  • ITアーキテクト
  • プロジェクトマネジメント
  • ITスペシャリスト
  • 業務システムスペシャリスト
  • ITサービスマネジメント
  • エデュケーション
  • 特定IT専門職
  • 企画スタッフ
                             (2013年10月1日現在)
     

各レベルに要求される人材イメージは次のとおりです。
OCPレベル6 ITスキル標準 レベル6以上 かつ 
当社の経営を担う当事者として、 全社的視点に立ち、業界第一人者レベルの役割責任を担う人材
OCPレベル5 ITスキル標準 レベル5以上 かつ 
業界第一人者レベルの役割責任を担う人材
OCPレベル4 ITスキル標準 レベル4以上 かつ 
特定分野における社内第一人者レベルの役割責任を担う人材
審査方法

 審査は、ITスキル標準に準拠した当社の認定基準を元に、社外審査員と社内審査員で実施します。社外審査員は他社でも審査実績のある、業界第一人者の方にお願いしています。

  職種共通の評価項目は次の5つです。

・実績

・スキル

・役割遂行度

・プロフェッショナル貢献

・今後の活動計画

 上記以外に、職種固有の評価項目として、「お客さま満足度」「方法論の適用」「ビジネス貢献」などを定めています。

OCP制度運営体制

 OCP制度は、職種別のコミュニティ(注2)をベースとして成り立っています。コミュニティ統括を部長とする社内外の審査員より構成される「審査部会」において、厳正なる審査を実施しています。
(注2)所属を越えて同じ職種の社員で構成される集まり。自主自律的にメンバー同士が情報交流を行い、社内ノウハウ蓄積や後進育成などを実施する集まり。

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