データ分析の設計とその解釈 初・中級編 超上流人材コース

データ分析の手順と、データの正しい見方、分析結果の評価と解釈の仕方、分析結果の伝え方を学習します。

人を納得させる材料としてデータを有効活用して「客観的なデータに基づく判断」ができるよう、データ分析をロジカルに設計し、分析結果をクリティカルに解釈する方法を学びます。
具体的なケースについて、グループワークで実際に「データ分析」を行うことで、一通りのプロセスを体験します。

 

コースの特長

  • データ分析先進企業として経済産業省と東京証券取引所により初代「攻めのIT経営銘柄」に選ばれた大阪ガスが、「データ分析は、結果ではなくプロセスでしか正しさを評価できない」との観点から独自開発したデータリテラシー研修プログラムです。
  • 人を納得させる材料としてデータを有効活用して「客観的なデータに基づく判断」ができるよう、データ分析をロジカルに設計し、分析結果をクリティカルに解釈する方法を学びます。
  • 高度な統計知識や数学力をベースとせず業種やデータ分析の種類に依存しない「汎用性」、ビジネスに役立つ「実用性」を重要視し、講義を聴くだけでなく体で覚える「演習中心」のプログラムです。
  • 深刻な落とし穴にはまっていない「自信」、人の分析結果にだまされない「安心感」、報告相手が信頼・納得してくれる「うれしさ」が得られます。

※データ分析専門家のための統計手法を学ぶ研修ではありません。

対象

  • データ分析やデータに基づく判断を行うスタッフ・管理部門の方々
  • マーケティング、企画・計画、品質管理など非定型的な要因分析・予測を担当・判断する方

達成目標

  • 分析のロジックを見える化できる(=概念図が作成できる)
  • データの正しい選択と分析手法がわかる
  • 分析結果の解釈と確からしさの検証ができる
  • 分析結果の効果的な伝え方がわかる

受講者の声

統計的な手法やITを活用した技法に目がとらわれがちですが、データ分析の本質である「分析のプロセス」を全て学べる非常に有意義な研修です。
今までのデータの取り扱いの乱暴さ、危うさを認識できました。
自己流の分析に限界を感じていましたが、今回学んだ分析の観点を加えることで今後に活かせると思いました。
データ分析の概念図は、アンケートの設問設計にも有効!
ばらつきの考え方は、投資案件の評価に役立つと思います。

前提条件

  • Excel の基本操作ができること

内容

コースのカバーするスキル範囲

コースのカバーするスキル範囲

 

コース内容
1日目
データ分析の手順と、データの正しい見方を学習します
(1)分析目的の明確化
(2)データ分析の設計
目的に応じた分析のロジックを「見える化」する
(3)データの評価
生データを吟味する(欠損値、外れ値、分布など)
(4)分析方法の選択
分析の目的とデータの傾向に応じて、適切に選ぶ
2日目
分析結果の評価と解釈の仕方、伝え方を学習します
(5)分析結果の解釈
結果の確からしさを検証する、思い込みを避ける
(6)分析結果の表現
誤解を招かないグラフや説明を書く

 

演習例
ある衣料品メーカーの営業部で、3種類の新製品のシャツを販売しようと計画しています。
3地区の店舗で商品を販売していますが、各店舗とも2商品までしか新商品を置くことができません。
どの店舗にどのシャツを置けば高い売上が期待できるでしょうか?

解答例

 

講義と演習の配分

講義3:演習7

開催概要

■主催
株式会社オージス総研
■会場/日程

東京/品川インターシティ(弊社東京本社)

08月03日(木) ~08月04日(金)

09:30~18:00 (受付中)

■コース
2日コース
■受講料
80,000円(税抜)
■受講料のお支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
■マシン使用
あり
■オープン/オンサイト
オープン

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