デザイン思考入門 超上流人材コース

プロダクトデザインで知られているIDEO社で生まれ、スタンフォード大学のd.schoolで体系化されたイノベーション手法である"デザイン思考(design thinking)"を学習します。

~超上流のアジャイル-アジャイル開発につなげる~

 

デザイン思考とは、Appleのマウスなど画期的なプロダクトデザインしたことで知られるデザインファームIDEOのイノベーション手法です。

この手法は、近年オージス総研で取り組んでいるアジャイル開発(※1)の考え方と非常に親和性があると言われており、超上流のアジャイルと言えるものです。
デザイン思考で得られた知見は、そのまま自然にアジャイル開発につなげることができるとも言えます。

 

本トレーニングでは、デザイン思考の5ステップ(共感、問題定義、創造、プロトタイプ、テスト)(※2)の概要の説明とワークショップによる実践を組み合わせて、デザイン思考を学んでいただきます。

システム開発の上流工程において、真のユーザーニーズを獲得したい方、デザイン思考を取り入れたいと考えていらっしゃる方は、是非、ご参加下さい。

 

※1
開発途上で動くソフトウェアを逐次作成し、それによりお客様のフィードバックを頂き、開発上のリスクの管理を行いながらお客様の業務に役立つソフトウェアを早く完成させる手法。
※2
スタンフォード大学デザインスクール(「d.school(Institute of Design at Stanford)」)における定義。

対象

  • システム開発の上流工程において真のユーザーニーズを獲得したい方
  • デザイン思考のプロセスを経験してみたい方
  • デザイン思考を仕事に取り入れようと思っている方

達成目標

  • デザイン思考の概要がわかる
  • ワークショップを通して、デザイン思考を体感する

前提条件

  • なし

内容

各ステップではワークショップを行いながら、理解を深めます。

 

・ デザイン思考の概要


・ 共感(Empathize)
インタビューや行動観察を通し、ユーザーに共感し、ニーズを引き出します。


・ 問題定義(Define)
ユーザーを特定し、ニーズからインサイト(洞察)を取得します。


・ 創造(Ideate)
ブレーストーミングなどの手法を用いて、アイディアを多数出し、その中から実現性、有用性、革新性などの観点で優れたアイディアを選択します。


・ プロトタイプ(Prototype)
アイディアを形にし、ユーザーに具体的なイメージを持ってもらいます。


・ テスト(Test)
ユーザーに実際にプロトタイプを試してもらい、フィードバックを得ます。

講義と演習の配分

講義3:演習7

開催概要

■主催
株式会社オージス総研
■会場/日程

東京/品川インターシティ(弊社東京本社)

■時間
10:00~18:00
■コース
1日コース
■受講料
50,000円(税抜)
■受講料のお支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
■マシン使用
なし
■オープン/オンサイト
オンサイト

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