業務要件定義力強化 ~本質的課題の特定と業務改善の進め方~ 超上流人材コース

システム要件定義の上流、いわゆる超上流工程において必要とされる業務要件定義力を強化する研修です。

演習では、要件定義で肝となる本質的課題の特定を「質的統合法(KJ法)」を用いて行い、解決策への道筋をつけます。

 

演習の進め方(イメージ)

 

IIBA

対象

  • 業務改善に関心がある方
  • 要件定義工程を担当している、あるいは担当する意向のある方
  • 質的統合法(KJ法)に関心がある方

達成目標

  • 業務要件定義の進め方を理解できる
  • 業務要件定義チームのメンバーとして、プロジェクトに参加できるベースのスキルを体得する

受講者の声

実習課題が、実例を基に作成されていた点が、凄くよかった。実例ということで、テンションも上がったし、まるで業務要件策定を実体験できている感覚だった。
これまで業務要件定義をやってきましたが、体系立てて学んだことがなかったため、一度整理したいと思い受講した。
KJ法を用いた「志」に基づいた仕訳が勉強になった。
KJ法を用いて実業務で業務改善を行いたい。
講義内容、現場での体験談など、非常に理解しやすくためになった。演習も時間を十分取って頂き、よくある消化不良感が残らず良かった。

内容

I. 業務要件定義の概要

ステップ0.プロジェクトの立ち上げ

ステップ1.基本目標の設定

ステップ2.現状業務の把握

ステップ3.業務の改善ポイントの特定

ステップ4.新ビジネスプロセスの立案

II. 質的統合法(KJ法)による演習

1. 課題の説明

2. KJ法について

3. グループ編成

4. 見取り図の作成

5. 結論(文章)の作成

6. 発表

KPTによるふりかえり

 

 

IIBA(R)、BABOK(R)、およびBusiness Analysis Body of Knowledge(R)は、International Institute of Business Analysisの登録商標です。
EEP、およびEEPのロゴはInternational Institute of Business Analysisの商標です。

講義と演習の配分

講義3:演習7

開催概要

■主催
株式会社オージス総研
■会場/日程
ご相談ください
■コース
1日コース ※6時間/1日 <例> 10:00~17:00
■受講料
ご相談ください
■受講料のお支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
■マシン使用
なし
■オープン/オンサイト
8名以上20名までの受講者で、オンサイトでの実施とします。

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