受け入れテスト駆動開発入門 アジャイルコース

受け入れテスト駆動開発の進め方を学習します。演習では自然言語による受け入れテストの記述、受け入れテストをサポートするツールCucumberを用いたテスト自動化の基本的な実装を体験します。

受け入れテスト駆動開発(A-TDD)は、開発に先だって受け入れテストを書き、開発したコードをその受け入れテストで検証するアプローチです。A-TDDは以下のような特徴を持ちます。

  • 受け入れテストは受け入れ側と開発側が協同で、開発に先だって、全員が読める自然言語で記述する
  • 繰り返し検証する必要のある重要な受け入れテストは、自動的に実行できるように自動化する

A-TDDを実施することで以下のメリットを享受することができます。

  • 受け入れテストを開発に先だって書くことにより、要求に対する受け入れ側と開発側の理解のギャップを早期に発見できる
  • 受け入れ側と開発側の全員が読める自然言語で受け入れテストを書くことにより、要求の妥当性が確認しやすくなる
  • 受け入れテストを書くことで受け入れ基準が明確に設定できる
  • 受け入れテストの自動化により、繰り返し、継続した検証が可能となる
  • テスト自動化により受け入れテスト労力が軽減できる

受け入れテスト駆動開発(A-TDD)の概要と狙いをご理解いただき、演習によって理解を深めていただくコースです。

 

 

A-TDDのイメージ

 ATDDのイメージ

対象

  • ビジネス分析と要求に関わる方
  • 要求の理解と品質の向上、受け入れテスト労力の軽減に取り組みたい方
  • 受け入れテスト駆動開発(A-TDD)に取り組んでみたい方

達成目標

  • 受け入れテスト駆動開発の狙いを理解し、実施の検討ができる
  • 受け入れテストを記述できる
  • 受け入れテストをサポートするツールCucumberの基本を理解して使用できる

受講者の声

実習もあり、概要を知るにはとても効率がよかった。
具体的な考え方や実装方法の解説があり、イメージしやすく分かりやすかった。
受け入れテストのシナリオとテストコードが直結していて、しかも自動化され何度もテストをできる事が魅力的に感じた。

前提条件

  • Javaで基本的なプログラミングができる

内容

 

1.受け入れテスト駆動開発入門

受け入れテスト駆動開発とは
受け入れテスト駆動開発の狙い
受け入れテスト駆動開発をサポートするツール 

2.Cucumber入門 

Cucumberとは
テストコードの実装と実行

3.受け入れテスト駆動開発実践

受け入れテスト駆動開発適用の計画
受け入れテスト駆動開発の実施

[演習1] 

Cucumberの簡単な実装とテスト実行

 

[演習2] 

 

受け入れテストケースの作成

[演習3] 

Cucumberを使った受け入れテストの自動化

 

 

講義と演習の配分

講義5:演習5

開催概要

■主催
株式会社オージス総研
■会場/日程

東京/品川インターシティ(弊社東京本社)

09月21日(木)

10:00~17:00 (終了)

東京/品川インターシティ(弊社東京本社)

12月01日(金)

10:00~17:00 (受付中)

東京/品川インターシティ(弊社東京本社)

02月05日(月)

10:00~17:00 (受付中)

■コース
1日コース
■受講料
40,000円(税抜)

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)
適用条件はページ下部に記載してあります

■受講料のお支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
■マシン使用
あり
■オープン/オンサイト
オープン

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)

<適用条件>

・2017年1月以降開催予定の研修が対象です

・同日開催の同一コースに対して、同一企業からの申し込みに限ります

・お客様の申し込み日が別であっても適用されます

・研修当日、欠席により3名未満になった場合は適用されません

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