UMLオブジェクト指向分析・設計−UMTP-L2認定トレーニングコース ビジネス編

グループ演習でオブジェクト指向分析・設計モデリングの基本を身につける。

講義とグループ演習を通してオブジェクト指向によるモデリング手法を習得します。グループ演習では、与えられた題材を元に、要求から分析、設計を通してモデリングを行います。グループ演習で作成した成果物を元に講師や他の受講者とディスカッションすることで、より理解度を高めるように工夫しています。

開催概要
主 催 株式会社オージス総研
会 場/日 程 東京/品川インターシティ (東京本社セミナールーム)
07月10日(水) 〜07月12日(金)   10:00〜17:00    (受付中)        
コース 3日コース 
受講料 126,000円(税抜 120,000円)
マシン使用 なし
定例/オンサイト 定例
対象
  • UMLとオブジェクト指向技術を使ってシステムの分析・設計を行なう方。
達成目標
  • 開発プロセスとモデルの関係について説明できる。
  • ユースケースモデルを作成できる。
  • 分析モデルを作成できる。
  • 設計モデルを作成できる。
前提条件
  • UMLモデリング技能認定試験L1レベルに合格している、あるいは、同等の知識・経験を有する。
内容
1.導入
モデルベース開発
オブジェクト指向の分析・設計
2.開発プロセス
開発プロセスの概要
開発プロセスとモデルの関係
3.要求
機能要求を捉える
(作成するUMLのダイアグラム…ユースケース図)
4.分析
ユースケースを分析する
クラスを分析する
(作成するUMLのダイアグラム…クラス図、コミュニケーション図)
5.設計
クラスを設計する
ユースケースを設計する
(作成するUMLのダイアグラム…クラス図、シーケンス図)

ページトップへ戻る