SysMLによるシステムモデリング 入門編 モデリングコース

システムモデリングの進め方、及びその中でのSysMLのダイアグラム(図)の位置づけや利用法について学習します。

本コースは、モデリング言語SysMLを活用した組み込みシステムのモデリング方法を習得することが目的です。SysMLを用いたシステムモデリングの実例を通して、システムに対する要求・振る舞い・構造・制約をモデリングする方法を学んでいきます。

対象

  • システムレベルでのモデリング方法を習得したい方
  • SysMLのダイアグラムについて習得したい

達成目標

  • SysMLのダイアグラムが理解できる
  • システムモデリングの各工程とSysMLのダイアグラムとの対応が理解できる

前提条件

  • メカ・電気・ソフトその他特定の領域で要求分析~実装までの経験がある

内容

1.システムモデリング概要
システムモデリングの概要や必要性、事例で用いる開発プロセスを説明します。

2.SysML概要
SysMLの概要と、利害関係者の視点に基づいてモデルを整理する方法(パッケージ図で表現)
を学びます。

3.利害関係者要求定義
利害関係者の目的をもとに、具体的な要求や目的と要求の関係を図示する方法(ユースケース
図・要求図で表現)を学びます。

4.要求分析
要求分析では、利害関係者の要求を満たすシステムの機能を明確にします。ユースケース図
や要求図を使用して分析・仕様化する方法を学びます。

5.機能の検討
システムの構造(ブロック定義図・内部ブロック図で表現)と振る舞い(アクティビティ図・ステート
マシン図・シーケンス図で表現)のモデリングの仕方を学習します。また、モデリングの成果が要
求分析の結果を実現しているか、検証する方法も学習します。

6.トレードオフの検証
作成したモデルが非機能用件・制約条件(ブロック定義図・パラメトリック図で表現)を満たす設計
になっているか、複数の設計案のトレードオフを検討する方法を学びます。

※ 本コースでは、SysMLのモデリング機能をはじめ多くの機能を搭載している
「Enterprise Architect」をモデリングツールとして使用します。

【「Enterprise Architect」について】
http://www.sparxsystems.jp/(スパークスシステムズ ジャパン)

※ オンサイト・トレーニングで使用するツールについて、特にご要望がある場合には、ご相談くださ
い。

開催概要

■主催
株式会社オージス総研
■会場/日程

東京/品川インターシティ(弊社東京本社)

10月18日(水)

10:00~17:00 (締切)

東京/品川インターシティ(弊社東京本社)

02月07日(水)

10:00~17:00 (受付中)

■コース
1日コース 
■受講料
40,000円(税抜)

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)
適用条件はページ下部に記載してあります

■受講料のお支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
■マシン使用
あり
■オープン/オンサイト
オープン

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)

<適用条件>

・2017年1月以降開催予定の研修が対象です

・同日開催の同一コースに対して、同一企業からの申し込みに限ります

・お客様の申し込み日が別であっても適用されます

・研修当日、欠席により3名未満になった場合は適用されません

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