UMLとC++によるオブジェクト指向プログラミング IT基礎コース

UML表記法を理解しているが、C++のソースへの対応が分からない…このような方に最適のコース

UMLの図とC++のマッピング(対応)を中心に解説します。
あわせて、オブジェクト指向開発の重要となる考え方についても、UMLの図からC++のソースコードへ変換する簡単なプログラミング演習を通じて習得します。

対象

  • UMLを用いたオブジェクト指向開発においてC++による実装を担当する方。

達成目標

  • UMLの図からC++のソースコードへ変換できる。
  • C++のソースコードからUMLの図へ変換できる。

前提条件

  • 以下のトレーニングを受講済である、あるいは、同等のスキルを有する
    C++プログラミング
    UMLモデリング入門-UMPT-L1認定

内容

講義の進め方
UMLのモデル要素ごとにC++のソースコードとの対応を解説してから、演習でUMLのモデルをC++のソースコードに変換する練習やC++のソースコードをUMLのモデルに変換する練習をすることで、UMLとC++の対応を具体的に確認します。

演習の特徴
実際に自分でプログラミングしたモジュールを実行して動きを確認できるため、学習成果を動きで実感できます。
第1章 クラス図とC++のマッピング
クラス
属性
操作
可視性
スコープ
汎化関係
抽象クラス
インターフェース
関連
誘導可能性
関連端
集約
コンポジション
依存関係
その他
列挙型
構造体
第2章 シーケンス図とC++のマッピング
ライフライン
メッセージ
同期メッセージ
実行指定
リプライメッセージ
自己呼び出し
結合フラグメント
第3章 ステートマシン図とC++のマッピング
状態
開始擬似状態
遷移
トリガ
ガード条件
エフェクト
アクション

 

講義と演習の配分

講義2:演習8

開催概要

■主催
株式会社オージス総研
■会場/日程

東京/品川インターシティ(弊社東京本社)

01月22日(月) ~01月23日(火)

10:00~17:00 (受付中)

■コース
2日コース 
■受講料
60,000円(税抜)

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)
適用条件はページ下部に記載してあります

■受講料のお支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
■マシン使用
あり
■オープン/オンサイト
オープン

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)

<適用条件>

・2017年1月以降開催予定の研修が対象です

・同日開催の同一コースに対して、同一企業からの申し込みに限ります

・お客様の申し込み日が別であっても適用されます

・研修当日、欠席により3名未満になった場合は適用されません

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