分析モデリング実践 モデリングコース

UMLやオブジェクト指向を使った組み込みシステムの開発における要求分析と分析の実践スキルを学習します。

本コースは、UMLを使ってソフトウェア開発の上流工程をどのように進めればよいのか、そのイメージをつかんでいただくことが目的です。「ソフトウェアを構築する」という観点から、要求分析と分析といった上流工程の作業について、どのように行なえばよいのか、どのような成果物を作ればよいのかを演習を通して習得します。

対象

  • オブジェクト指向開発の上流工程の進め方を体系的に学びたい方
  • オブジェクト指向開発の上流工程で品質の良い成果物を作成したい方

達成目標

  • オブジェクト指向開発における上流工程の目的、作業手順や成果物が理解できる
  • 開発対象を3つの視点(機能、構造、振る舞い)で整理する手順が理解できる
  • 演習の各成果物をUMLを用いて作成し、その妥当性について議論できる

前提条件

  • UMLの基礎的知識(UMTP L1程度)を有する
    ※使用するUMLの図(ユースケース図、オブジェクト図、クラス図、コミュニケーション図、ステートマシン図)

内容

1. 上流工程の概要
1.1. ソフトウェア開発における上流工程
1.2. 上流工程のゴール
1.3. 3つの視点
2. 上流工程の詳細
2.1. 要求分析(機能側面)
2.2. 分析(構造側面)
2.3. 分析(振る舞い側面)
2.4. 洗練する
3. 演習編
3.1. 道路交通情報案内システム
3.2. 踏み切り制御システム
3.3. 荷物仕分けシステム

開催概要

■主催
株式会社オージス総研
■会場/日程

東京/品川インターシティ(弊社東京本社)

11月09日(木) ~11月10日(金)

10:00~17:00 (終了)

東京/品川インターシティ(弊社東京本社)

01月18日(木) ~01月19日(金)

10:00~17:00 (受付中)

■コース
2日コース 
■受講料
80,000円(税抜)
■受講料のお支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
■マシン使用
なし
■オープン/オンサイト
オープン

このページのお問い合わせはこちら

お申し込みはこちら

ページトップへ戻る

研修・トレーニング