オージス総研、エルネットが、企業向け大容量ファイル転送パッケージソフト「オフィス宅ふぁいる便」の機能強化製品を新価格にて販売開始ニュースリリース

2011年09月01日

大阪ガスグループの株式会社エルネット(本社:大阪市西区、代表取締役社長:松井 健)と株式会社オージス総研は、企業向け大容量ファイル転送パッケージソフト「オフィス宅ふぁいる便」に関して、新機能を追加のうえ、新価格にて販売開始致します。

 

◆ 追加機能の内容
(1)中国語対応
ファイルの送受信画面で、従来の日本語・英語に加えて、中国語標記に切り替え可能な機能をオプション

として追加しました。
※ 中国語対応につきましては、オプション機能になりますので、別途費用が必要です。
※ 日本語・英語・中国語以外の言語につきましても、オプションとして柔軟に対応します。

(2)監査担当者向け対応機能(送受信履歴確認ユーザ機能)
送受信履歴検索、送信ファイル保管期間内の送信ファイルのダウンロード、送受信履歴検索結果CSV出力

対応が可能な「送受信履歴確認ユーザ」の設定ができます。

(3)アドレス帳機能
送信した宛先をアドレス帳に登録し、次回以降のファイル送信時に選択することができます。ファイル送信

時に受信者ごとにアドレス帳に登録するかどうかを選択することができます。

※オフィス宅ふぁいる便クラウド版への上記機能追加対応は、2011年10月リリースを予定しています。

 

◆ 価格改定について
上記追加機能対応に合わせ、1,000ユーザライセンスパッケージにつきましては、ご提供価格を従来の

400万円から200万円に改定いたします。新価格でのご提供は、9月1日以降のご発注分からの適用と

いたします。
また、中国語対応オプションは、100万円にてご提供いたします。

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