新トレーニング「UML実践モデリング(特修コース)」を提供開始ニュースリリース

2011年10月18日

~UMTP L3試験対策としても有効な実践的な研修コース~

 株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:平山 輝)は、新トレーニング「UML実践モデリング(特修コース)」を、11月15日から提供開始いたします。
 モデリング技術※の普及を推進するUMTP※※が実施するUMLモデリング技能認定試験の上級レベルであるL3に対応した研修コースを、業界で初めて提供いたします。「正しいモデルの書き方」に加えて「より良いモデルの考え方」(L3相当の実践スキル)を習得いただけます。オージス総研は、本コースの提供で、ソフトウェア技術者のモデリング技術の向上を幅広く支援してまいります。
  ★トレーニングお申し込みページ
      http://www.ogis-ri.co.jp/learning/c-03.html
   ※モデリング技術: システムの設計情報を可視化する技術
    ※※UMTP: 特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会

■「UML実践モデリング(特修コース)」を提供する背景

 UMLを実務で利用するためには「正しいモデルの書き方」に加えて、拡張性や変更容易性などの視点で「より良いモデル」(L3相当のスキル)を理解している必要があります。初級レベル(L1), 中級レベル(L2)のスキル育成のための書籍や研修コースは数多く存在するものの、実務レベル(L3)でのモデリングスキル向上は、プロジェクト経験を通じて試行錯誤するしかありませんでした。
 UMLモデリング技能認定試験L1認定者は15,000名、L2認定者も3,500名を超え、L3へのレベルアップに向けて試験対策のニーズは高まっています。オージス総研は、UMTPの活動を設立当初より積極的に支援し、L1, L2に対応した研修コースの提供をはじめ、現場で使えるモデリング技術の向上に努めてまいりました。それらノウハウを活かして、本コースを提供することにいたしました。

■「UML実践モデリング(特修コース)」について
特長:
  • UMLモデリング技能認定試験L3レベルに対応した多くのモデリング演習を解き進めることを通じて、「より良いモデルの考え方」を習得でき、L3試験対策としても有効です。
  • モデリング技術に精通した複数の講師によるレビューやグループディスカッションを通じて、実践的にモデルをレビューする視点を養うことができます。

期間: 3時間(16時~19時) × 8回(週1回程度の日程)


   初回は2011/11/15, 11/22, 12/6, 12/13, 12/20, 2012/1/10, 1/17, 1/31を予定


価格: 210,000円/名(税込)


開催場所: 弊社東京オフィス *オンサイト(お客様先)の開催も可能(個別見積)
http://www.ogis-ri.co.jp/learning/c-01-20.html
 

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