緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」の取り扱いを開始し、緊急時の迅速・円滑なコミュニケーションを支援します。ニュースリリース

2011年11月01日

~インフォコム株式会社がサービス提供する緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」の取り扱いを開始し、企業・自治体・教育関係をはじめ、大規模災害の発生時に課題となるコミュニケーションの確保を支援します。~

株式会社オージス総研は、インフォコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:山本 員裕、以下「インフォコム」)がサービス提供する緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」の取り扱いを11月1日より開始します。これにより災害発生時の初動となる緊急連絡や安否確認を実現する手段として関西エリアを中心に企業や自治体、教育機関などへの採用を働きかけていきます。また、オージス総研が既に販売しているGoogleマップ連携地図クラウドサービス「ビジネスぐる地図」との連携も実現します。

 

◆システムの特長

緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」は、関東・関西の2拠点のサーバで同時稼動しているため、高い信頼性を維持し、緊急時には確実に緊急連絡/安否確認メッセージが発信されます。災害時には、事前登録済の連絡先に回答があるまで、繰り返し処理が実行されます。これにより回答率を高め、災害対策の初動に非常に高い効果を発揮します。また、安否確認以外にも重要情報の周知など目的に応じて様々な使い方が可能です。なお、「エマージェンシーコール(R)」は、大企業や官公庁を中心に450法人(125万ユーザー)を超える導入実績を有しています。

◆「エマージェンシーコール(R)」5つのポイント
  1. 地震がおきたらすぐに連絡
     気象庁が公表する情報と連動し、即座に連絡を開始します。
  2. 繋がりにくくても繰り返し連絡
     通信規制などで時間はかかっても、回答率を高めるために重要な対処です。
  3. 電話、メールなど複数の連絡手段
     あらゆる手段を利用でき、また簡単に回答できることは緊急時に重要です。
  4. 安否確認システムの2拠点同時稼働
     単なるバックアップだけではなく、関東・関西の2拠点のサーバが同時稼働していることで、確実な連絡通報を可能にします。
  5. 余裕のあるシステム運用で高い信頼性
     ユーザ数や利用地域の集中度を考慮した余裕のあるシステム配置により、障害発生のリスクを抑え、緊急時にも高い信頼性を維持します。
◆価格
        
  • 入会金(初期費用)          20万円    
  • 月額費用     100ユーザ以下   :4万円(基本料金およびID利用料金を含む)
             101ユーザ以上   :5万円(基本料金)+(120円×ID数)
             500ユーザ以上は10.6万円からの定額料金制    
  • 連絡料金     メール/無料、電話通信/実費(ご利用者様のご負担となります)   
  • オプション    自動通報システムオプション 30円/1ID(上限5万円まで) 
    ※その他、詳細な料金についてはお問い合わせ下さい。

◆「ビジネスぐる地図」との連携について

オージス総研は、従来から提供中のGoogleマップ連携地図クラウドサービス「ビジネスぐる地図」に「安否確認」サービスを10月17日に追加しました。「エマージェンシーコール(R)」の安否情報を「ビジネスぐる地図」に取り込み、Googleマップ上で社員の安否状況を一目でご確認いただけるようになりました。

http://www.ogis-ri.co.jp/pickup/googlemap/anpimap.html

◆「ビジネスぐる地図」について

「ビジネスぐる地図」は、顧客や物件などの情報を、Googleマップ上で簡単に登録・管理できるシステムです。お客様の規模に関わらずご利用いただけるようSaaS(月額利用料方式)で低価格からのご提供が可能です。また、すぐにご利用を開始いただけるように業務別にテンプレート(画面)を用意しており、「営業支援」「フィールドサービス支援(修理業務)」「物件管理」テンプレートをご提供しています。携帯電話、iPhone、iPad、Androidスマートフォンからも、ご利用いただけます。
データは豊富な運用実績と高い技術力を誇る、オージス総研の大阪データセンターにて安全に管理されています。
* 詳細は、弊社下記Webサイトを参照ください。

http://www.ogis-ri.co.jp/pickup/googlemap/index.html

◆インフォコムとの協業の取り組みについて
インフォコムとオージス総研は、従来よりデータセンター事業を中心に提携関係にあり、緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」においてもオージス総研大阪データセンターがシステムを構成する拠点の1つを担っています。また、2社共同で、仮想化技術を活用して事業継続のご支援を安価に提供する「お手軽DRサービス」をリリースするなど、協業の取り組みを拡大させています。
◆【開発・サービス提供元】インフォコム株式会社について 

本社所在地:東京都渋谷区神宮前2-34-17 
事業内容:情報システムの企画・開発・コンサルテーションなどの各種ITソリューションの提供、
      情報通信システムの運用・管理、携帯電話などへのコンテンツ提供
設 立: 1983年2月
資本金: 15.9億円

インフォコム株式会社は、一般企業、携帯電話事業者、医薬医療関係の機関や官公庁、教育研究機関の顧客向けに情報システムの企画・開発・コンサルテーションなどの各種ITソリューションの提供や、消費者が利用する携帯電話などへのコンテンツやeコマースなどの提供、情報通信システムの企画・運用・管理などの各種サービスの提供を行っています。

http://www.infocom.co.jp/

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