日本経済新聞にて紹介されました:オージス総研とFRTは、沖縄データセンターに関する販売代理店契約を締結し、再販売体制を強化します。ニュースリリース

2011年11月29日

~沖縄電力株式会社の関連会社であるFRT社とデータセンターに関する 販売代理店契約を締結します。オージス総研が基盤とする首都圏、中京圏、近畿圏の 顧客に対し、ニアショアデータセンターとして提案していきます。~

株式会社オージス総研とファーストライディングテクノロジー株式会社(本社:沖縄県浦添市、代表取締役社長:上原 稲一、以下「FRT」)は、FRTが沖縄で展開しているデータセンターサービスについて販売代理店契約を締結し12月1日より販売を開始します。当面はオージス総研の事業基盤となる首都圏、中京圏、近畿圏の企業、自治体、教育機関などを対象に、ニアショアデータセンターとしての利用を提案するとともに、今後はオージス総研のデータセンター(大阪)と連携したサービスの開発などにも取り組み、相互のデータセンター事業の拡大を目指します。

◆ FRTデータセンターの概要

2002年に竣工したFRTデータセンター(iDC)は、地震の少ない沖縄で、万が一震度6クラスの地震が起きても滞りなく利用できるように、ゆれを減衰させる免震設計を施しております。また、沖縄電力グループならではの電力供給事業で培った保安技術を生かし、異なる変電所からの二系統受電、無停電電源装置、非常用発電設備など、電源対策も万全です。

 

◆ FRTデータセンターのポイント

  1. ファシリティ
    最新の技術による免震構造ビル、沖縄電力株式会社本社と同一敷地内での確かな給電体制と二系統二重化された受電設備、漏水・火災対策、そして台風の直撃にも耐える落雷・耐風設備で自然災害にも万全の態勢をとっています。
  2. セキュリティ
    非接触型IDカードと多重チェックシステムで入館からサーバルームまで万全のチェック体制を敷いています。また至るところに監視カメラを設置しNOC(ネットワークオペレーションセンター)で24時間監視しています。
  3. サーバルーム
    サーバルーム前にはアンチパスバックシステムとインターロック機能が施された2枚の扉があり不正侵入をブロックします。床荷重は、1㎡あたり余裕の1tを確保し、大型機器の設置が可能です。床下高は、余裕の700mmを確保し、高い空調効果が得られます。
  4. 付帯設備
    プレゼンルーム、会議室、事務室(作業スペース)、リフレッシュスペースの他、仮眠室やシャワー室、休憩室や給湯室なども完備し作業環境への配慮も万全です。

◆価格

標準価格120,000円~/フルラック(40U) ※運用代行サービス付き(詳細は別途見積)

 

◆オージス総研とFRTとの提携の取り組みについて

オージス総研とFRTはそれぞれの親会社である大阪ガス株式会社と沖縄電力株式会社との液化天然ガス(LNG)の供給を中心とした協力関係を背景に、FRTデータセンターを利用するなど以前から提携関係にありました。この度、正式にFRTデータセンター販売代理契約を締結し、オージス総研の事業基盤である首都圏、中京圏、近畿圏の事業者に対し災害対策のニーズを中心にニアショアであるFRTデータセンターをPRしていくとともに、オージス総研データセンター(大阪)と連携したサービスの開発などにも取り組む予定です。

 

◆【サービス提供元】ファーストライディングテクノロジー(FRT)株式会社についてhttp://www.firstriding.co.jp/

所在地:沖縄県浦添市牧港5丁目2番1号(沖縄電力内)
事業内容:インターネットソリューションセンター事業、コンタクトセンター事業
設立日: 2001年7月
資本金: 4.5億円

 

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