京都新聞に掲載されました:サンモアテックさま協賛「東日本大震災被災者さま向けはじまるくんパソコン寄贈プログラム」お知らせ

2012年01月12日

 昨年12月、サンモアテックさまの協賛により東日本大震災により京都府内へ避難されている方へ向けた「はじまるくんパソコン寄贈プログラム」を実施いたしました。その様子が京都新聞に掲載されました。

 

2012年1月6日付(21面・地域)京都新聞掲載記事

 

避難者に中古パソコンを
 好評で今春2回目寄贈へ/就職、被災地情報に活用

 

 東日本大震災や福島第1原発事故に伴う府内への避難者に、中古パソコンを無料で提供しようと、京都府社会福祉協議会と大阪の情報サービス会社が共同で取り組み、好評を得ている。今春に2回目を実施するため準備を進めている。

  • 府社協や京都市社協などが運営する京都災害ボランティア支援センター(上京区)では、避難者から情報を得る手段としてパソコンが必要という声が多く寄せられ、昨年7月から検討を始めた。
  • 洗浄剤などで汚れを落とした中古パソコンを社会貢献活動として障害者施設などに寄贈している、大阪ガスグループの「オージス総研」(大阪市)が協力。別の会社から提供された中古のノートパソコン20台を避難者に贈ることになった。
  • 11月に希望者を募ると「就職活動で必要」「被災地の状況を知りたい」などの声とともに、用意した台数の3倍に当たる60人の申し込みがあった。抽選で寄贈者を選び、12月中にそれぞれ配布した。
  • 福島市から小学生の長男(10)と宇治市に避難しているパート従業員山浦江子さん(47)は「地震でパソコンが壊れたが、生活費の節約で買えなかった。これからはインターネットが使えます」と喜んでいた。
  • 府社協は希望者が多かったことから、さらに20台の寄贈を検討。2月以降の募集開始に向け、オージス総研と調整している。府社協は「避難者にとって情報を得るためにパソコンは重要な道具。関心が高ければ、今後も継続できないか考えていきたい」としている。

はじまるくん:http://www.ogis-ri.co.jp/extra/hajimarukun/index.html

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