日刊工業新聞にて掲載:ビッグデータ活用支援「データサイエンスセンター」設立 データ解析・システム構築・トレーニングを一貫して提供ニュースリリース

2012年03月27日

 

株式会社オージス総研は、企業におけるビッグデータ※1活用を一貫して支援する組織「データサイエンスセンター」を、4月1日付けで設立いたします。
近年、ITの進歩により、従来は難しかった大量データの収集・解析が可能になりました。ビジネスへの活用ニーズが高まる一方で、統計解析のスキルが成功への鍵として指摘されています。「データサイエンスセンター」では、企業内外の大量データを高速に処理して統計解析を行い、ビジネスに役立つソリューションを提供するとともに、お客様自身のデータ解析スキルを高めるため、トレーニングも提供します。
オージス総研は「データサイエンスセンター」を設立し、当面は大阪ガス株式会社(代表取締役社長:尾崎 裕)の統計解析専門家の協力も得て、統計解析を含むサービスを一貫して提供し、お客様のビッグデータ活用ニーズに応えてまいります。


※1 ビッグデータ
膨大、非定型、高頻度発生などの理由で、従来の技術では収集や解析が難しかったデータ。最新のITでビッグデータを素早く高精度で解析して企業競争力の向上に活かす取り組みが、注目を集めている。例えば、ソーシャルメディアの膨大な書き込みから消費者の動向を探る、センサーが高頻度で出力するデータから装置の故障を予測する、といった活用策が考えられている。


■「データサイエンスセンター」の特長
ビッグデータ活用を一貫して支援いたします。

  • 大量データ高速処理
    培ってきた技術を組み合わせて、お客様に適したシステムを構築
    • 大量データ処理基盤オープンソースソフトウェア「Hadoop」「Greenplum MR」
    • 大量データ向けデータベース「Greenplum DB」「Oracle Exadata」
    • BI(ビジネスインテリジェンス)ソフトウェア「Jaspersoft」「SAP BusinessObjects」
    • 高速トランザクション基盤ソフトウェア「TIBCO ActiveSpaces Transactions」
  • データ解析
    • 大量のデータを統計手法を用いて解析し、ビジネスに役立つソリューションを開発
    • 大量データを継続して活用するためのビジネス改革を、
      弊社ビジネスイノベーションセンターの知見を活かして提案
    • 統計解析用オープンソースソフトウェア「R」などデータ解析ツールを使用
  • トレーニング
    データ解析スキルを高めるトレーニングコースを、大学などと共同で開発し、6月から提供開始

■「データサイエンスセンター」の今後の予定
10名のデータサイエンティスト(データ解析専門家)を中心として活動を開始し、3年後に30名に拡大します。また、データ解析専門企業との提携など、体制強化策を検討してまいります。売上は、初年度1億円、3年後5億円を目指します。

 

*文中の社名、商品名等は、各社の商標または登録商標です。

 


 

 

 

 

 

 

 

 


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