日本経済新聞で紹介されました:「クラウド活用強化 京阪電鉄向けシステム構築 費用・期間を半減」お知らせ

2011年01月07日

 株式会社京阪ビジネスマネジメント様(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:崎本哲生)は、当社と組み、京阪電気鉄道株式会社様(本社:大阪市中央区、以下「京阪電気鉄道」)の車両工場における予備品管理システムをクラウドサービスで再構築されました。


関西私鉄初となるクラウド・インテグレーション


 2010年7月、京阪電気鉄道様の車両工場では予備品管理の精度向上が急務となり、予備品管理システムの再構築を検討することになった。2010年12月からのシステム本番稼動を目標に、短期間で開発可能な技術を検討した結果、関西私鉄では初となるクラウドプラットフォームNo1であるForce.com(※)を選択。Force.comは柔軟なカスタマイズが可能で開発生産性が高く、インフラ構築も不要なため、「短期間」かつ「低コスト」でのシステム導入を実現した。


クラウド活用のメリット


 Force.comを活用したクラウド・インテグレーションを得意とするオージス総研は、現場業務に関する問題点や改善事項をヒアリングし、予備品管理の精度向上に適切なForce.com活用方法を提案した。

 

 スピード
  ・構築期間が短くすぐに効果が出るため、ビジネスの機会損失を防ぐ。
  ・実際の開発期間は2.5ヶ月と従来の開発手法から半減した。
 柔軟性
  ・数量管理の細かなニーズに合わせた改善、帳票印刷機能の拡張を実現した。
  ・基幹システムの経理・資材システムとシームレスな自動データ連携を実現した。
 コスト
   初期コストは半減、トータルコストも大幅に軽減した。
 
今後の展開


 京阪ビジネスマネジメント様は、今後、京阪グループ内アプリケーションについて、従来の開発手段に加え、クラウドによる開発も視野に入れていく見込み。


株式会社京阪ビジネスマネジメント様について


 京阪電気鉄道様の100%子会社であり、京阪グループにおける情報システムなどの間接部門の役割を担っている。

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