オージス総研、新トレーニング「SysMLによるシステムモデリング」を提供開始 組み込みシステムエンジニア向けに実践的コースを開設ニュースリリース

2010年10月21日

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:平山 輝)は、新たなトレーニングコース「SysML※1によるシステムモデリング」の提供を、12月3日から開始いたします。
本コースでは、各種組み込みシステムを設計する際にSysMLを活用してシステムをモデリングするための実践的な技術を学んでいただけます。
オージス総研は、従来からソフトウェア開発技術について各種トレーニング(UML、オブジェクト指向、等)を幅広く提供しております。本コースを加えて、より上流のシステムエンジニアリングの工程から一貫したトレーニングを提供してまいります。

 

※1 SysML (Systems Modeling Language)
ソフトウェアとハードウェアを組み合わせたシステムをモデル化してダイアグラム(図)に表記する言語。米国の非営利団体OMG(Object Management Group)により2006年に定められた。ソフトウェア向けの統一モデリング言語UML(Unified Modeling Language)の一部を利用し、システム設計に必要なダイアグラムを追加している。
 
お申し込みページ (2010年10月21日から、受付開始)


SysMLによるシステムモデリング 入門編
http://www.ogis-ri.co.jp/learning/c-02-00000259.html

 

SysMLによるシステムモデリング 実践編
http://www.ogis-ri.co.jp/learning/c-02-0000025B.html


新トレーニング「SysMLによるシステムモデリング」を提供する背景


システムが大規模化した現代では、ソフトウェア/ハードウェアなどに分業化された体制の下、それぞれの分野間でのすり合わせによってシステム開発を行うことが一般的になっています。しかしながら、このようなすりあわせ型の開発では、システム全体としての最適解が得られなかったり、検討漏れ等に起因する不具合が発生し、品質と納期の確保が困難になるといった問題が指摘されています。こうした状況下、ソフトウェア・ハードウェアを含めた「システム」という視点での設計(システムエンジニアリング)が改めて重要視され始めています。
SysMLは、システムエンジニアリングにおいて、モデリング技術を利用するための言語として登場しました。しかし、システムモデリングを実践するにはダイアグラム(図)の表記法を理解するだけでは十分でなく、システムモデリングのための実践的な技術が必要です。
オージス総研には、UMLで培った実践的モデリングの豊富な経験があります。この度、この経験を生かし、SysMLを用いたシステムモデリング技術をトレーニングコースにて提供いたします。
 
新トレーニング「SysMLによるシステムモデリング」の特長


オージス総研の実践的な技術を、入門コースと実践コースの2段階で修得できます。
・入門コース
・SysMLのダイアグラム(図)の利用法、およびシステムモデリングにおける位置付けを理解できる
・期間:1日間、 受講料:4万円/1名(税抜)
キャンペーン価格32,000円/1名(税抜、 2011年3月末まで)
・場所:弊社オフィス(東京、大阪(千里)) *オンサイト(お客様先)の開催も可能(個別見積)
・前提条件:ソフトウェア・電気・機械の何れかの分野で設計の経験をお持ちの方
・実践コース
・演習を通じて、システムモデリングにおけるSysMLの実践的な技術※を修得できる
※「実践的な技術」=トレードオフ判断をモデル化して最適解を見つける、など
・期間:2日間、 受講料:8万円/1名(税抜)
キャンペーン価格64,000円/1名(税抜、 2011年3月末まで)
・場所:弊社オフィス(東京) *オンサイト(お客様先)の開催も可能(個別見積)
・前提条件:入門コースを受講された方、又は相当の知識を有される方

 

*トレーニングコースの内容・日程など詳細は、別紙を参照願います。

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