データセンター空調電力20%削減達成!継続したグリーンITへの取り組み実施ニュースリリース

2010年09月22日

当社は、2009年度に実施したグリーンITへの取り組みで、空調電力20%削減を達成しました。今後も継続して削減を行い、グリーンITに取り組んで行きます。


グリーンITに取り組んだ背景


IT業界にも環境への配慮を行う動きが活発化しています。特にIT機器は増加する一方で多くの電力を消費しています。電力を消費すること自体は環境破壊を引き起こしませんが、電力を作る段階で多くのCO2を排出しています。オージス総研は、グリーンITへの取り組みを行い、空調・冷却の最適化により空調電力の20%削減を実現しました。今後も更なる削減への取り組みを行い、グリーンITを推進していきます。


空調電力20%削減への取り組み


空調・冷却の効率化に着目し調査・検討を行いました。その結果、排熱口の配置・数の見直しに
よる冷却の均一化を実施。冷却装置の適正稼動を実施することにより、空調電力20%削減を実現
しました。

 

・排熱口の配置、数の見直し : サーバラックと排熱口の配置を合わせる
・冷却装置の適正稼動    : 常時稼動冷却装置の見直し


今後の取り組みについて


2013年にはCO2排出を20%減(2008年度比)を目指して継続的な削減対策を行い、環境への配慮を進化させて行きます。
・継続的な監視と対策を実施(空調・冷却、電源、照明)
・仮想化技術活用を中心に消費電力抑制
・中長期対策
・データセンターへの電力共有ガスエンジンの更新
・空調システム自体の更新

 

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