日本経済新聞で紹介されました:中国初、企業でのファイル転送リスクを軽減するソフトウェア 「オフィス宅ふぁいる便(中国語版)」を販売開始ニュースリリース

2010年08月06日

株式会社オージス総研、株式会社エルネット(社長:松井 健)、および株式会社オージス総研のグループ会社、上海欧計斯軟件有限公司 (本社:中華人民共和国上海市、英語名 Shanghai Ogis TongHua Software Co.,LTD、以下SOT)の3社は、8月から、「オフィス宅ふぁいる便(中国語版)」を、中国において販売開始いたします。
「オフィス宅ふぁいる便」は、企業でのファイル転送における情報漏洩などのリスクを軽減するソフトウェアで、日本国内において、オージス総研とエルネットが販売しています。セキュリティ機能に加えて操作性でも定評をいただいており、この度、中国語版を開発いたしました。今後、主に中国の日系企業にご提案し、日本国内と同等の情報漏洩対策を支援してまいります。
 
「オフィス宅ふぁいる便(中国語版)」を提供する背景

 

日本企業の中国におけるビジネス拡大に伴い、「日中間あるいは中国国内でのファイルの受け渡しを安全に、かつ大容量であっても手間をかけずに、行いたい」というニーズは高まっています。メールは、大容量ファイルには不向きで、誤送信の恐れがあり、送受信履歴の管理も十分とは言えません。また、中国ではセキュリティ面で企業ニーズを満たすファイル転送ソフトウェアは見当たりません。
この様な状況に対してオージス総研とエルネットは、日本の企業に提供してきた「オフィス宅ふぁいる便」の中国語版を、上海のSOTと共に開発いたしました。
 
「オフィス宅ふぁいる便(中国語版)」の特長

 

従来の日本語版の機能・操作性を継承し、レジューム(送受信の再開機能)を加えました。
・セキュリティ機能、操作性 (従来の日本語版から継承)
・送信先の指定間違いによる情報漏洩リスクを軽減
・ファイル受信用パスワードを送信毎に個別に自動発行
・送信者は、送信した後に取り消しできる(取り消し後は受信不可)
・送信先企業(ドメイン)の限定が可能
・送受信履歴と送信ファイルを管理者が検索可能
…いつ、誰が、どこに、どんなファイルを送信したか、監査できる
・暗号化や社内システム連携など、個別ニーズへのカスタマイズが可能(オプション)
・利用パソコンへの専用ソフト導入不要、大容量ファイル対応、操作は簡単
…宅ふぁいる便(無料の公開版)で、170万人の利用者に支持されている信頼性・操作性
・中国語対応、レジューム機能 (中国語版の独自機能)
・ファイル送受信画面は、中国語表示と日本語表示を切り替え可能
・自動発行メール(送受信時)は、中国語と日本語を併記
・レジューム機能 (=ファイル送受信の通信切断時に、途中から再開可能)
…通信回線が不安定でも、使用可能
・中国国内向け 価格、製品名
・ライセンス費(500ユーザーまで): 15万人民元 (約210万円)
※導入費、カスタマイズ費、保守費、ライセンス費(500ユーザーを超える場合)は、個別見積もり
・製品名「弁公宅飛便」
 
今後の展開


ライセンス販売に加えて、中国国内でのSaaS(利用料方式のサービス)提供も検討してまいります。

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