オージス総研の仮想化デスクトップサービスは iPad によるサービス提供を開始しましたニュースリリース

2010年07月16日

株式会社オージス総研(本社:阪市西区、代表取締役社長:平山 輝、以下「オージス総研」)は、当社の仮想化デスクトップサービス「おふぃすワープ」の対象デバイスとして、iPad*1によるサービス提供を開始したことを発表致します。

オージス総研は、今後、iPadが得意とする営業端末としてのビジネス利用を見据え、セキュリティ性を高めた仮想化デスクトップサービスの販売活動を拡大します。

 

◆外出先でもより安全に社内のネットワークにアクセス出来ます

iPadとしての使用感はそのままに、弊社サービスセンターを経由してお客様のオフィス環境に接続します。仮想デスクトップ環境で扱うデータは全てサーバ側にあるため、利用するiPad(PCでも可)にはデータは残りません。このため、モバイル環境で営業端末として活用されることが期待されるiPadの情報漏洩対策として非常に有効です。


◆「おふぃすワープ」の概要と特長


・iPadを含め既存のPCを擬似シンクライアントとして手軽に活用できます。
・ローカルドライブへのデータコピーや印刷などが制限可能で情報漏洩を防止できます。
・使用台数と期間による料金設定でコストを削減できます。
・外出時や在宅勤務におけるセキュアでスムーズな業務環境をご提供します。


*1 iPadはApple.Incの登録商標です。
  iPadでのご利用の際はUSBキーではなく専用の仮想デスクトップツールによるサービス利用となります。


・本ニュースリリースに記載の会社名・商品名は各社の登録商標または商標です。

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